
長野県下伊那郡高森町は市田村と山吹村が合併してできたのですが、市田村は干し柿の「市田柿」発祥の地で、昨年は、地域ブランドとして認定されました。伊那谷では秋になると、市田柿の皮を剥いて、縄に吊るして干すのですが、それがすだれのようにそれぞれの家の軒先に吊るされる様子を「柿すだれ」と呼んでいます。
1泊した三宜亭の玄関横にも少しでしたが、柿すだれがありました。
柿すだれ老舗旅館の玄関脇にも −−− 照隅燈
- 2006/12/17(日) 20:13:13|
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善光寺をお参りした時、昼食に西之門という酒蔵がやっている
「和食レストランさくら」で「さつき」という昼懐石を頂きました。
ショウブが大胆に使われていました。
やはり懐石料理は見た目もきれいですね。
丸いお盆とお皿の位置が微妙で、同心円でないところがなかなかです。
勿論、味も良かったですよ。
これこそが和食の美なり皐月を食す −−− 照隅燈
- 2006/06/08(木) 05:08:40|
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また五浦に行った時の話ですが、メニューに「貝焼き」とあったので、何かと思って聞いたら、生ウニをハマグリの貝殻に1柵以上山盛りして焼いたものだということで、おいしいから一度食べてみて!とのこと。
家族では賛否両論ありましたが、注文して食べてみました。
ほくほくした甘さで、生ウニとはまた違った旨さでした。
ちょっと贅沢な食べ方ですが、え〜っ、焼いたウニなんて、という方も一度ご賞味あれ!
焼きウニはほくほく甘く舌鼓 −−− 照隅燈
- 2005/08/09(火) 15:08:02|
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牡蠣と言えば寒い冬が旬だと思っていたので、夏に生牡蠣などと思っていましたら、岩牡蠣は7月くらいからが旬だということを、高校の同期から教えられて、新橋で毎年やっているという「岩牡蠣を食べる会」で大きな岩牡蠣を食べたのが7月1日でした。
それから、北茨城の五浦温泉に行った時、漁港近くで昼食となり、たまたま見つけた(といっても他には余り食べるところは無かった)割烹料理屋さんで、目の前の海で採った岩牡蠣だというのがあったので、注文して食べましたが、大きくて濃厚で、家族皆大満足でした。
濃密な岩ガキ食べれば酒がすすむよ −−− 照隅燈
- 2005/07/27(水) 00:03:51|
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