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e俳画@浅草
浅草周辺の草花・木・鳥等の写真と自由律俳句による電子俳画:e俳画です

かぼちゃの花も風情あり




かぼちゃの花が咲いていました。
7月31日の誕生花で、花言葉は「広大」。
確かに、葉も花も大きいですね。

一日でしぼむかぼちゃもあわれで佳きかな --- 照隅燈

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  1. 2005/07/31(日) 08:08:08|
  2. 野菜・果物・穀類|
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日々草は長く咲きますね

可愛らしい日々草の花は長く咲いていますね。別名、日々花とも呼ばれるそうです。
7月30日の誕生花で、花言葉は、「友情」。
毎日、毎日咲いてくれる、いつも顔を会わせる友だちのようなものだから、この花言葉なのでしょうかねえ?

日々草見れば元気になれそうな --- 照隅燈

おはようと毎朝あいさつ日々草 --- 照隅燈






  1. 2005/07/30(土) 06:50:50|
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ダリアも夏の花

最近、植えている家が少なくなったように思いますが、ダリアも夏の花ですね。昔は、白や黄色の大輪のダリアをよく見かけたものです。

7月29日の誕生花で、花言葉は「華麗」。

炎熱の夏こそダリアが映える時 --- 照隅燈






  1. 2005/07/29(金) 07:33:08|
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子どもの頃はエゴの木の実でシャボン玉遊びをしましたね

エゴの木の丸い実を取って潰し、水の中でかき混ぜ、麦藁のストローで空気を吹き込むと泡立って、シャボン玉を作ることができました。だから、子どもの頃はエゴの木とは知らず、シャボン玉の木と呼んでいました。

エゴの実でシャボン玉遊びなつかしき夏 --- 照隅燈






  1. 2005/07/28(木) 00:14:14|
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岩ガキの旬は夏だと知ってましたか?

牡蠣と言えば寒い冬が旬だと思っていたので、夏に生牡蠣などと思っていましたら、岩牡蠣は7月くらいからが旬だということを、高校の同期から教えられて、新橋で毎年やっているという「岩牡蠣を食べる会」で大きな岩牡蠣を食べたのが7月1日でした。

それから、北茨城の五浦温泉に行った時、漁港近くで昼食となり、たまたま見つけた(といっても他には余り食べるところは無かった)割烹料理屋さんで、目の前の海で採った岩牡蠣だというのがあったので、注文して食べましたが、大きくて濃厚で、家族皆大満足でした。

濃密な岩ガキ食べれば酒がすすむよ --- 照隅燈

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  1. 2005/07/27(水) 00:03:51|
  2. 食べ物|
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黄色い天使のラッパもあるんですね

去年の秋、愛媛で始めてエンジェルトランペット、天使のラッパ、天使のトランペット、などと呼ばれる真っ白な木立朝鮮朝顔を見て感動しましたが、近所で黄色い花を見つけました。

天使にはやっぱり白が似合うかと思いますが、花の形は確かにトランペットに似ていますが、天使のドレスとも言えますね。

天使たちが舞い降り来たれ紛争地にも --- 照隅燈

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  1. 2005/07/26(火) 06:36:01|
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もう栗のイガが大きくなっていました

6月半ばに栗の花が咲いていたと思ったら、もう青いイガが大きくなっていました。青い栗のイガを見ると、お盆の季節だなあ、と思います。




いつの間に大きくなったか栗のイガ --- 照隅燈



  1. 2005/07/25(月) 23:55:15|
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ムクゲ(槿)の季節ですね

ムクゲ(槿)が咲いていますね。これから初秋まで長く咲き続けて楽しませてくれます。
ムクゲは韓国では「無窮花(ムグンファ)」といい、国の繁栄を意味する花として国花になっているそうです。
7月21日の誕生花でもあり、花言葉は「説得」。




むくげ咲き真夏の訪れ知ることとなり --- 照隅燈



  1. 2005/07/24(日) 08:08:43|
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バラ好きは温かい人?

今日、7月23日の誕生花にもバラが入っています。花言葉は「温かい心」。

バラの種類は花の中でも一番多いとか。近所を散歩していても、色々なバラがあって、新たな発見があるものです。
このきれいなピンクのツルバラもいいですね。

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バラ好きは温かい人なんだろうな --- 照隅燈


  1. 2005/07/23(土) 11:23:16|
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鬼百合

鬼百合が咲いていますね。
7月22日の誕生花でもあり、花言葉は「純潔」。

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赤いゆえ鬼と呼ばれる百合の哀れさ --- 照隅燈






  1. 2005/07/22(金) 00:11:23|
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黄色いバラは美しい

今日、7月21日の誕生花のひとつは、黄色いバラで、花言葉は「美」。
そうですねえ、バラも色々ありますが、黄色もいいですね。白い花、赤い花も多いですが、黄色い花が咲く植物が一番多いようにも思います。虫にとっても黄色が一番目に付きやすいんでしょうかねえ?




言えないよ君はバラより美しい --- 照隅燈


  1. 2005/07/21(木) 07:11:08|
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トルコギキョウ

北茨城の五浦温泉で泊まった旅館のロビーに活けてあった花の中に、トルコギキョウがありました。

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7月20日の誕生花で、花言葉は「よい語らい」。これを知っていて活けたのであれば、なかなかのおもてなしですが、さて、どうだったんでしょうか?

ちょっとした華やかさ醸すトルコギキョウ --- 照隅燈



  1. 2005/07/20(水) 07:08:40|
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トクサ(木賊)を植えるところが増えている感じがします

前の会社のオフィスを借りたのは、久保工さんという、神田では大手の工務店さんのビルでした。
その本社は今のオフィスからも近いのですが、ビルの周囲には、大きなプランターにトクサ(木賊・砥草)が植えられています。珍しいなあ、と思っていたら、近所にも、アイビーの替わりに植えてある家がありました。



(クリックすると、大判の写真が見られます)

トクサと聞いて思い出すのは、小学校の4年か5年くらいの学芸会で狂言をやったことがあるのですが、例のごとく「太郎冠者はあるか!」というものですが、トクサの話が出て来て太郎冠者が「信濃トクサで七日七夜磨いたによって、これこの通り・・・」という説明をするくだりがあり、その役をやった小西君はそれ以来「トクサ」というあだ名で呼ばれるようになったことですね。当時の野球解説者では小西得郎さんが有名だったことも輪をかけて「トクサ」に確定したということもありますね(因みに、私が生まれた伊那谷では、大人の人を名前で呼ぶ時には「○○さん」ではなく「○○さ」というのが一般的です)。

和物には紙ヤスリじゃなくトクサでなくちゃ --- 照隅燈

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  1. 2005/07/19(火) 23:46:49|
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金平糖のようなヒメツルソバの花

ご近所に珍しい花が咲いていて、何という花だろうと思っておりました。丁度、金平糖のようなかわいらしい花なのです。

調べてみたら、それはヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)というタデ科で、ヒマラヤ原産の花でした。明治中期に渡来ということで、日本人がはるばるヒマラヤから持ち帰ったのか、外国人が持ち込んだのか、色々と想像させられますね。

ヒマラヤのロマンの香りヒメツルソバ --- 照隅燈



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  1. 2005/07/18(月) 09:00:08|
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ギボウシ(擬宝珠)が咲いていました

やはり北茨城の五浦温泉への旅の途中、常磐高速のサービスエリアでギボウシが咲いているのを見つけました。

ギボウシは7月17日の誕生花で、花言葉は「沈静」。

ギボウシ見ると涙の母親なぜか連想--- 照隅燈



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さて、昨日のクイズの答えですが、後姿の銅像を前から見ると、
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シャボン玉、七つの子、十五夜お月さん、青い目の人形、赤い靴、證城寺の狸囃子、雨降りお月さん、黄金虫、兎のダンス、俵はごろごろ、あの町この町、・・・・・などなど、多くの童謡や船頭小唄、波浮の港、など民謡・ご当地ソングなども作詞した野口雨情でした。生まれたのは
多賀郡磯原村(現北茨城市)ということです。早稲田の先輩だったとは知りませんでしたね。しかし、家業が傾いて中退したそうです。大物になるのは早稲田中退で、卒業してはいけないみたいですねえ・・・。

そしてシルエットの主は、
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明治時代に日本画を確立するのに貢献した岡倉天心です。茨城県五浦に「五浦日本美術院」を作り、多くの日本画家がそこで研鑽したということです。その遺跡が記念公園となっていますが、海を見下ろす断崖絶壁に「茨城県天心記念五浦美術館」という立派な美術館も建てられています。


  1. 2005/07/17(日) 08:40:03|
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北茨城で夏椿も咲いていました

北茨城の五浦に旅行した時に、国有林の中の公園でナツツバキ(夏椿)が咲いていました。




葉も花も薄着の装い夏椿 --- 照隅燈

さて、この像は誰でしょう?

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そしてこのシルエットは誰でしょう?

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答えは明日にでも。


  1. 2005/07/16(土) 01:01:01|
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ブーゲンビリアはきれいですね

南国の花、ブーゲンビリアは薄い花びらが弦に止まった蝶々のようで、きれいですね。同じく南国の花のハイビスカスもきれいですが、太陽に透けるようなブーゲンビリアがどちらかというと好きです。カリフォルニアに少し住んでいたことがありますが、4月から11月くらいは雨も降らず毎日が五月晴れの温暖な気候で、沖縄にあるような花は大体あって、ブーゲンビリア、ハイビスカス、デイゴなどが長いこと咲いていたように思います。

ブーゲンビリアは7月15日の誕生花で、花言葉は「情熱」。花と花言葉がピッタリですねえ。

蝶が群れるかブーゲンビリアにうっとりし --- 照隅燈

近所を散歩していたら、ブーゲンビリアの鉢を2つ見つけました。

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  1. 2005/07/15(金) 00:11:07|
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ブッドレア?>デュランタでした

7月14日の誕生花はブッドレア、花言葉は「魅力」とありました。何?聞いたこともない名前だ、と思って調べてみると、和名はフサフジウツギ(房藤空木)ということです。改めてその写真を見直してみると、あれっ?どこかで見たような?と思い、今まで撮った写真を見てみると、似たような花がありましたが、どうも違うようで、後で調べてわかりましたが、下の写真はデュランタという花でした。



(クリックすると、大判の写真が見られます)


可憐なる花に似ぬ名のブッドレア --- 照隅燈


デュランタは可憐な花に似合う名だ --- 照隅燈


  1. 2005/07/14(木) 23:14:31|
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ヒメジョオンにベニシジミ蝶

先週、茨城県の五浦温泉に行って来ましたが、キャンプ場などがある山の方に行くと、ヒメジョオン(姫女苑)があちこち咲いているような草地にベニシジミが飛んでいました。ご存知と思いますが、シジミ蝶はせわしなく飛び回るので、なかなかシャッター・チャンスがありませんね。

姫女苑と似ているのが春紫苑(ハルジオン)ですが、読み方も漢字を見れば「ヒメジョオン」と「ハルジオン」と区別できますが、耳から聞いただけだと、ハルジョオンと間違える人も多いようです。それから、ヒメジョオンの蕾は上を向き、ハルジオンの蕾はうなだれて下を向いているので、区別がつくということですが、ハルジオンの方は名前の通り、少し紫がかっていたり、薄紅色だったりするので、花の色からも区別がつくと思います。

ヒメジョオンの花から花へベニシジミ飛び --- 照隅燈



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  1. 2005/07/14(木) 06:36:36|
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ヘビイチゴの実

ヘビイチゴの実が赤くなっています。
7月13日の誕生花で、花言葉は「可憐」。
花は確かに可憐ですが、実はどうも名前の蛇の食べ物かと想像してしまいますね。

実が熟してもまだ花の咲くヘビイチゴ --- 照隅燈

ヘビイチゴの花:
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ヘビイチゴの実:
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  1. 2005/07/13(水) 21:15:15|
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最近は少なくなったゼニアオイ(銭葵)

小さい頃見かけた葵はほとんどゼニアオイ(銭葵)だったように思いますが、最近は、花も草丈も大きいタチアオイ(立葵)が主流で、余り見かけなくなりました。

ゼニアオイは7月12日の誕生花で、花言葉は「母の愛」。

目立たないけれど口紅くらいは薄くつけて、忙しく働きながら、物陰からいつも子どもをそっと見守っている母親の愛という感じでしょうかねえ?

控えめなゼニアオイもまた良いではないか --- 照隅燈

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  1. 2005/07/12(火) 07:05:01|
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フクシアって聞き慣れない名前ですね

近所で珍しい花を見て、写真を撮ったのですが、名前をしりませんでした。7月11日の誕生花はフクシアだということで、調べてみたら、その花だったのです。花言葉は「交友」。この花を媒介として近所付き合いが始まったり、友だちになれたりしたら、いいですね。

フクシアが取り持つ縁もあるのだろうか --- 照隅燈

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  1. 2005/07/11(月) 23:51:51|
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ラベンダー・ブルーは蕾が一番!

我が家の辺りのラベンダーはもう咲き終わっているところが多いですが、種類も色々あるようですね。
でも下の写真にあるような、北海道で栽培されているような、葉も花も小ぶりのものが花の色も鮮やかで、それも蕾が並んでいて、その頃が一番きれいだと思います。
大ぶりのフレンチ・ラベンダーは頂上の花が大きく咲き、それはそれでいいですが、風情がどうも・・・。

誕生花としてのラベンダーはいくつかの日がありますが、7月10日もそのひとすで、花言葉は「疑惑」。

ラベンダーは色も香りも好ましい --- 照隅燈

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白いフレンチ・ラベンダー
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ピンクのフレンチ・ラベンダー
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紫のフレンチ・ラベンダー
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  1. 2005/07/10(日) 08:40:03|
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もうトンボが飛んでいます

このところ雨が多く一時期よりは涼しいので、余り見かけませんが、暑くなってセミが鳴き始めたという話をあちこちで聞くようになる以前に、既にトンボが飛び始めていました。
なかなか写真に撮るのは難しいのですが、温かい陽ざしの当るレンガにじっと止まっていたトンボの写真を撮ることができました。
種類を調べてみたのですが、似たものがあって、顔、腹、胴などを調べないと、確定はできないようです。
写真に撮ったのは多分「リスアカネ」だと思いますが、もしかすると「ノシメトンボ」かも知れません。

梅雨休みトンボも日向ぼっこして --- 照隅燈

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  1. 2005/07/09(土) 09:28:38|
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サボテンの花が咲いていました

近所の家の玄関脇にさぼてんの花が咲いていました。黄色いその花は、まるで中に電球が点いているかのように、淡く発光しているように見えました。

月のように周囲を照らすサボテンの花 --- 照隅燈

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  1. 2005/07/08(金) 22:41:41|
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やっと名前がわかったアベリアもよく見掛けます

生垣などによく使われている、藪状の木で白い小さな花が咲くのはアベリアだとやっとわかりました。別名をハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)と言うそうです。次々と花が咲いて、花期は長い感じがします。

アベリアは7月7日の誕生花で、花言葉は「謙虚」。

アベリアの白く小さな花は謙虚に --- 照隅燈

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  1. 2005/07/07(木) 18:35:11|
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まだ本格的なひまわりの季節ではありませんが

ヒマワリ(向日葵)の萎縮種が咲いていましたが、まだまだ本格的なひまわりの季節、という感じはしませんね。
やはり梅雨が空けて、ギラギラした太陽が照りつける季節がヒマワリにはお似合いですね。

ヒマワリは7月6日の誕生花で、花言葉は「愛慕」。

最近は、日本でも広大な畑で栽培されているところも増えて来たようですが、何と言ってもひまわりの映画でおなじみのフランスを思い浮かべます。私の会社の本社はフランスのトゥールーズ郊外になり、会社の近くは、ヒマワリ、ぶどう、小麦などの畑が広がっています。

一面のひまわり畑に憧れたもの --- 照隅燈

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南仏トゥールーズからマルセイユに向かう中間にあるカルカッソンヌという中世の城郭都市近くのひまわり畑

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昭ちゃんの作った木製のひまわりの置物:
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  1. 2005/07/06(水) 00:11:07|
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クチナシの強い香りが漂っています

クチナシの白い花が咲いていますね。近づくと甘い香りがしますが、ちょっと強すぎるくらいです。花は一重と八重とあるようですね。

クチナシと言えば、渡哲也が唄った「くちなしの花」を思い浮かべます。

水木かおる作詞、遠藤実作曲、くちなしの花

♪いまでは指輪も まわるほど
 やせてやつれた おまえのうわさ
 くちなしの花の 花のおかおりが
 旅路のはてまで ついてくる
 くちなしの白い花 
 おまえのような 花だった
 ・・・・・

この歌を自治会代表で、地域運動会の時のカラオケ大会で唄うために、近所の方からテープを借りて練習させられたことを思い出します。中学校のグランドで唄わされたのですが、いや~、恥ずかしかった・・・。

クチナシは6月24日の誕生花で、花言葉は「とれもうれしい」。

くちなしの香りは強烈過ぎやしまいか --- 照隅燈

八重咲きのクチナシ:
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一重のクチナシ:

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  1. 2005/07/05(火) 20:12:34|
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ネジバナはいつの間にか芝生の中に生えてきます

芝生の中に、いつの間にか球根を持った小さなランのような葉の草が生えて来るようになります。それがきれいなピンクの花を咲かせますが、ずっと名前がわかりませんでした。
それがネジバナ(捩花;別名モジズリ:捩摺)だとわかりました。
ネジバナは7月4日の誕生花で、花言葉は「思慕」。

薄紅の小花がねじれて咲く不思議 --- 照隅燈

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  1. 2005/07/04(月) 18:40:40|
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今が盛りのペチュニアも色々です

あちこちの家にペチュニアがありますので、七重八重ではありませんが、一重と八重で様々な色がありますね。花も普通の大きさと小さなものとがあります。

ペチュニアは4月28日の誕生花で、花言葉は「あなたと一緒なら心から和らぐ」。

色どりであるじは如何にとペチュニアを見る --- 照隅燈

・・・・・ペチュニア36面相・・・・・
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  1. 2005/07/04(月) 00:16:16|
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