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e俳画@浅草
浅草周辺の草花・木・鳥等の写真と自由律俳句による電子俳画:e俳画です

ワレモコウ(吾亦紅)に赤とんぼ




秋の七草には入っていませんが、吾亦紅(ワレモコウ)も秋を代表する野草だと思います。花の香りは余り良いとは言えませんが、情緒ある花が咲きます。利根川第二堤防の土手にはたくさん咲いています。

9月30日の誕生花のひとつで、花言葉は「変化」。

丁度リスアカネでしょうか、赤とんぼが止まっていました。我々が平均台を渡る時、両手でバランスを取るように、風があると、トンボは4枚の羽根を巧みに動かして必死にバランスを取っていました。

赤とんぼ止まる花が吾亦紅とは --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/09/30(金) 05:50:05|
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キオン(黄苑)というんですね




8月に信州の五色温泉に行った時、木陰に目立つ鮮やかな黄色い花が咲いていて、写真に撮って来ました。しかし、何かに似ているようで、なかなか名前がわかりませんでした。そしたら、反魂草(ハンゴンソウ)という野草があることがわかり、おお、これだ!と思っていたら、それによく似ていて間違い易い花、とういうので、黄苑(キオン)が載っていました。確かによく似ていて、花だけ見てもどちらかわかりませんが、葉の形状が反魂草は3~7に分かれているということで、これは黄苑だと思います。
因みに反魂とは「死者を蘇らせる」という意味だそうです。

高原の木陰に目を引く黄苑かな --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/09/29(木) 06:06:06|
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ケイトウ(鶏頭)も色々あります




夏から秋にかけて、長く楽しませてくれるのがケイトウ(鶏頭)ですね。

ニワトリのトサカのようなものが原種かと思われ、背丈も1メートルくらいで茎も5~6センチくらいの立派になっているものも農家の畑などでよく見かけます。また、穂先のとがったものなど色々あります。色も赤が基本でしょうが、黄色やピンクなどもありますね。

9月28日の誕生花のひとつで、花言葉は「博愛」。

夏も秋も存在感示すケイトウの花 --- 照隅燈

20050928060857.jpg


同じケイトウでも、ポインセチアのように先端部分の葉の色が変わるハゲイトウ(葉鶏頭)もありますね。

同じく9月28日の誕生花のひとつで、花言葉は「情愛」。
どちらも「愛」に関係する言葉ですが、やはり赤い色から来ているのでしょうかねえ?

ポインセチアに負けず劣らず葉鶏頭 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/09/28(水) 06:28:08|
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コスモス(秋桜)の季節です



20050927062031.jpg


コスモスがあちこちに咲いていますね。

9月27日の誕生花のひとつで、花言葉は「乙女の真心」。
コスモスの花の風情にぴったりの感じがします。

秋の陽に色とりどりのコスモスが揺れ --- 照隅燈

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  1. 2005/09/27(火) 06:20:54|
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キクイモ(菊芋)とブタクサを勘違いしてました

20050925092505.jpg


夏の後半頃から荒地や土手などに黄色い一重の菊のような花が咲き始めますが、あれはブタクサだと思っていました。調べてみると、キクイモでした。

見た目もヒマワリより小さい花ですが、まあまあ悪くないのですが、繁殖力が強いので、花壇を占領し、栽培には向かないようです。

9月26日の誕生花のひとつで、花言葉は「陰徳」。
イモと名前が付いているように根には芋ができるので、食糧難の時には食べていたとのことですから、根絶やしにしてはいけないのでしょうね。

キクイモは生命力を可憐に隠す --- 照隅燈

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  1. 2005/09/26(月) 06:43:51|
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柿の実が色付き始めました

20050925092436.jpg


まだ食べるには早そうですが、柿の実が色付き始めています。
甘柿では富有柿と次郎柿が美味しい、そして干し柿ではやはり市田柿が美味しいと思うのは、子どもの頃から食べ慣れているからでしょうか?

9月26日の誕生花のひとつで、花言葉は「自然美」。

柿の実は落葉する頃美味かろう --- 照隅燈

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  1. 2005/09/26(月) 06:41:41|
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ホテイアオイ(布袋葵)

20050925092528.jpg


ホテイアオイ(布袋葵)がアオミドロの生えた水槽に浮かんでいました。暑い夏の頃には、それが涼しげでもあるのですが、今となると侘しさを感じますね。

過ぎ去りし夏も名残のホテイアオイ --- 照隅燈

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  1. 2005/09/25(日) 08:08:08|
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稲刈りの季節です

20050925092410.jpg


近くの利根川遊水地の田んぼは、ほとんど稲刈りが終わりましたが、今年も暑かったので、稲の生育が早かったようですね。

何か、年々早くなっているようにも思え、基本的に気温・地温で開花時期が決まる植物から、温暖化が進んでいることがわかるように思われます。

在り難や今年も稲穂は重そうだ --- 照隅燈

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  1. 2005/09/24(土) 08:41:41|
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藤空木に揚羽蝶が

20050925092336.jpg


夏の暑い頃から藤のような小さな花が咲いている木が近所にあって、何というのだろうと思っておりました。
先週、そこに揚羽蝶が花から花へとせわしなく飛び移りながら蜜を吸っているようで、思わずシャッターを切りました。
撮った写真を見てみると、マクロ自動にしてあったので、シャッター速度は60分の1でしたが、上の羽根はかなりの速度で動いているようで、瞬間を捉えていませんでした。

そして、その花を調べて、やっと名前を見つけました。藤空木(ふじうつぎ)でした。それにしても空木の種類は多いんですね。

ゆく夏の蜜を惜しむか揚羽蝶 --- 照隅燈

藤ウツギ幾多の蝶が蜜を貰いし --- 照隅燈

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  1. 2005/09/23(金) 09:36:08|
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白い千日紅もありますね




千日紅というと、赤か薄紅を想い浮かべますが、白もありますね。
9月22日の誕生花のひとつで、花言葉は「変わらぬ愛情」。
千日も変わらない、ということでしょうか?

白くても千日紅は千日紅 --- 照隅燈

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  1. 2005/09/22(木) 22:11:26|
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羽衣ジャスミン




瑠璃茉莉と似た真っ白い花を散歩の途中で見かけました。
調べてみると、同じジャスミン系の羽衣ジャスミンのようです。ジャスミンのことを日本では茉莉と言うので、さしずめ羽衣茉莉とも言えますね。

この花が天女の香りか羽衣茉莉 --- 照隅燈

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  1. 2005/09/21(水) 07:04:47|
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モントブレチア?




よく見かける花ですが、これも名前がわからないもののひとつでした。
アヤメ科のモントブレチア、別名、檜扇水仙(ひおうぎずいせん)、姫檜扇水仙(ひめひおうぎずいせん)と呼ばれる花だとわかりました。

暑き夏の名残を覚ますモントブレチア --- 照隅燈

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  1. 2005/09/20(火) 06:46:41|
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番茉莉ってご存知ですか?




近所に、同じ枝から白と紫の花が咲いていて、何という植物だろうといつも不思議に思っていました。
「瑠璃茉莉」の名前がわかった時、「茉莉」つながりでわかったのですが、「番茉莉」という花でした。「茉莉」とは、ジャスミンのことだというのも初めて知りました。

番茉莉は花が咲いた時は紫色で、段々に色が薄くなり、やがて白くなるのだそうです。

花の色はうつりにけりないたつらに わか身よにふるなかめせしまに --- 小野小町

は有名な和歌ですが、これほど色の変わる花もあるんですね。ここでうたわれている長雨は秋かと思ったら、春の菜種梅雨の頃なんですね。確かに花は桜、と清少納言は書いていましたね。でも秋の七草もありますけどねえ・・・。

花の色は移りにけるぞ番茉莉 --- 照隅燈

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  1. 2005/09/19(月) 08:40:03|
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鳳仙花(ホウセンカ)




鳳仙花(ホウセンカ)も金魚草(キンギョソウ)と同じように、ついつい指で摘んでみたくなりますが、鳳仙花は花ではなく、その実ですね。

9月18日の誕生花のひとつで、花言葉は「私に触れないで」。
大きくなった実に触れたら弾けて小さな黒い種が飛び、鞘が丸く跳ね返りますが、花言葉はそのまんまですね。

鳳仙花と言えば、そんな歌があったなあ、と検索してみたら、これも島倉千代子が唄ったんでしたね。もう歌詞も、メロディーも覚えていませんが、こういう歌だったんですね。

吉岡治作詞、市川昭介作曲、鳳仙花 (c)1981 Colump.

♪やっぱり器用に 生きられないね
 似たような二人と 笑ってた
 鳳仙花 鳳仙花
 はじけてとんだ 花だけど
 咲かせてほしいの あなたの胸で
 ・・・・・

見るほどに不思議な形の鳳仙花 --- 照隅燈

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  1. 2005/09/18(日) 11:39:41|
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りんどうは秋の代表的な花ですが・・・




りんどうは秋の代表的な花ですね。
9月16日、17日の誕生花のひとつで、花言葉は16日が「悲しむ君が好き」で、17日が「さびしい愛情」ということで、どちらもネガティブな感じの言葉ですね。秋と紫色がそういうイメージに繋がるんでしょうか?

りんどうと言えば、西条八十作詞、古賀政男作曲、島倉千代子唄「りんどう峠」を想い出します。

♪りんりんりんどうの
 咲くころサ
 姉サは馬コで お嫁に行った
 りんりんりんどうは濃むらさき
 姉サの小袖も
 濃むらさき 濃むらさき
 ・・・・・
 りんりんりんどうは 小雨にぬれる
 わたしゃ別れの 涙でぬれる
 ・・・・・

う~ん、これも悲しい別れの歌になっていますね。

りんどうが秋の気配を連れて来る --- 照隅燈

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  1. 2005/09/17(土) 10:11:11|
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カルガモでしょうか?




水辺の公園に行くと、鴨たちがゆっくり泳いでいました。

インターネットで鳥類図鑑を探すと「Yachoo!図鑑」というのがあったので、ああなんだ、ヤフーもやっているんだ、と思って利用していました。よくよく見ると、Yahoo!ではなくてcが入ったYachoo!なんですよね。これはちょっと商標違反になりそうな感じですが、かなり種類も多いので、利用しています。

それで調べると、一口に鴨と言っても種類は多いんですね。
私の撮った写真は遠くからだったので、鮮明ではないため、はっきりとはわかりませんが、多分カルガモのようです。これからもっと鳥も勉強しないと・・・。

鴨たちが湖面に浮かぶ静かなる朝 --- 照隅燈

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  1. 2005/09/16(金) 06:49:37|
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秋の七草の代表はやはり尾花?




秋の七草の代表といえば、やはりススキ(薄)、別名尾花でしょうか?
雑草としては、繁殖力が強く、深く根を張るので、1度生えると根絶が大変ですね。

でもそういうススキでも好きな方もいるようで、栽培種としては、葉に白い横縞のある、通称シマススキがありますね。

9月15日の誕生花のひとつで、花言葉は「勢力」。
確かに勢力はありますからねえ。

天高く尾花が揺れて爽やかな朝 --- 照隅燈

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  1. 2005/09/15(木) 07:08:07|
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サギが水辺の公園に!

水辺の公園に早朝行くと、池の公園側のコンクリート塀の上にゴイサギと思われる一群とシラサギが朝日に向かって並んでいました。通り掛かった散歩の夫婦はアオサギではないかと言っておりましたが、辞典で探しましたが、アオサギというのは載っていなくて、ゴイサギの夏の羽と冬の羽の両方が混じっているように思われます。

10倍ズームで手振れ防止機能のあるFZ5ですが、手持ちで望遠では、なかなか良い写真は撮れていませんが、光景が伝わればと思い、ぼやけた写真ですが、アップします。

サギたちも朝日を浴びて佇めり --- 照隅燈




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  1. 2005/09/14(水) 06:33:55|
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大きな柳の木




利根川の第二堤防の遊水地側の土手下に1本の大きな柳の木があります。普段は田んぼや畑として使われている遊水地の中ですから、大雨が降って、利根川の水かさが増すと、水を入れて湖のようになってしまうわけですから、その柳の木も半分くらいは水没してしまうはずです。根元には石碑があり、水害の犠牲者を祀っているのかと思われます。
24年前に引っ越してきた頃は時々、大雨で遊水地が湖のようになることがありましたが、ここ10年以上は、そういうことも無いと記憶しています。利根川水系の降水量としては、減っているということでしょう。

柳は9月13日の誕生花のひとつで、花言葉は「素直」。
あの長く垂れ下がる真っ直ぐな枝から、こういう花言葉になっているんでしょうか?

長い間何観てござる大柳 --- 照隅燈

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  1. 2005/09/13(火) 06:09:36|
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くず(葛)の花が咲いています




クズ(葛)の花が土手や公園など、あちこちに咲いています。
葛湯・葛切りなどに使うでんぷんである葛粉はこの根から採るそうですが、冬の寒い時期に根を掘るのは大変な作業で、そうしたきつい作業をやる人がだんだんい減って来ているそうです。
9月12日の誕生花のひとつで、花言葉は「治療」。
初期の風邪には葛根湯ですが、そのイメージなんでしょうかねえ?

緑の葉の海にひっそり葛の花 --- 照隅燈

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  1. 2005/09/12(月) 07:08:40|
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なす




秋茄子は嫁に食わすな、というくらい、夏の野菜であるナスはこれからがおいしい季節です。

9月11日の誕生花のひとつで、花言葉は「真実」。

花の色も実を想わせるなすびかな --- 照隅燈

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  1. 2005/09/11(日) 11:46:52|
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モミジアオイ(紅葉葵)




モミジアオイ、トロロアオイ、芙蓉、オクラの花は似通っていて、どれがどれだったかな?と迷いますね。

名前の如く、紅葉葵はモミジのように赤い花がきれいです。
9月10日の誕生花のひとつで、花言葉は「温和」。
花言葉もいいですねえ。こういう花を見た日は清々しく、何だか良い日のなるような感じがします。

もみじ葵が朝日に輝く清しき日 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/09/10(土) 13:51:03|
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ヘクソカズラ




ヘクソカズラを見るたびに、この名前はちょっと可哀そうだなあ、と思います。
9月9日の誕生花のひとつで、花言葉は「人嫌い」。
そりゃこの名前では人嫌いにもなりますよね?

今日、誕生日の方は、え~っ、それしかないの?と思われるかも知れませんので、他には、キク(高潔)、ウラギク(追憶)もありますから、ご心配なく。

そう言えば、今日は重陽の節句ですね。
中国では菊は不老長寿の薬効があるとされ、陰暦の9月9日には菊酒を飲み長寿の祈願をし、これが次第に日本にも伝わり、菊の花を酒に浮かべて飲み、花を鑑賞する「重陽の宴」が催されるようになたのだそうです。後に、菊は皇室の紋章となり、桜と並んで日本の国花になりましたね。

可憐な花がヘクソカズラとは可哀そう --- 照隅燈

照隅塔@花野井
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  1. 2005/09/09(金) 06:33:08|
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朝顔はもう終わりですが・・・




夏の代表的な花で、暑さを避けるヨシズ、スダレなどと並んで、緑のカーテンを作る朝顔ですが、もうそろそろその役目も終わりですね。
8月1日の誕生花のひとつで、花言葉は「愛情の絆」。
夏の間は途切れることなく毎朝咲いてくれるからでしょうか?
お役目ご苦労様!と言いたいですね。

ありがとう暑さを癒した朝顔の花 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/09/08(木) 06:13:38|
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オシロイバナの咲いている写真がやっと撮れました




オシロイバナの咲いているところを撮りたいと思って、早朝や日中に行ってみると、いつも萎んでいて、一体、いつ咲くのだろうと思っておりました。同じく、満開のところを見たことが無かったカラスウリの花を撮ろうと、日没後に撮りに行ったところ、オシロイバナも満開でした。

そうか!夜になって咲くからオシロイバナ(白粉花)か!と思ったら、別名はユウゲショウ(夕化粧)だそうです。この花の実は 5 ミリくらいの黒い実で、皮を取ると白い粉っぽい実が出てくるので、小さな女の子たちがそれを顔に塗って白粉遊びをすることから、オシロイバナと呼ぶのだそうです。

8月23日の誕生花のひとつで、花言葉は「臆病」。
夜にこっそり咲くことから来ているのでしょうか?

夕闇に満開となりオシロイバナ --- 照隅燈

照隅塔@花野井
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  1. 2005/09/07(水) 07:04:16|
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爆音機ってご存知ですか?




皆さんは爆音機ってご存知ですか?雀を追うために、一定の間隔で自動的にドカンと大きな爆音を出す機械です。昔は、竹の筒にカーバイドの塊を入れ、水を少したらすとガスが発生するので、そこに火を点けて爆発させましたが、それを自動的にやる機械になり、今ではカーバイドではなく、プロパンガスのボンベを繋ぐようになったようです。

この写真を良く見て頂くと、赤い煙突の両側に陽炎のように見えるのは、丁度ガスに点火して爆発した時にシャッターを押すことができたからです。稲刈りが終わるまではこの爆音機が活躍します。

稲穂出て雀を追うや爆音機 --- 照隅燈

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  1. 2005/09/06(火) 23:20:00|
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アメンボウも恋の季節




近くにある「水辺の公園」の池にアメンボウが浮いていたので、2~3回シャッターを切り、写真に撮りました。引き伸ばしてみたら、どれも交尾をしていました。アメンボウは今が恋の季節のようです。

夏過ぎてアメンボウにも恋の季節 --- 照隅燈

照隅塔@花野井
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  1. 2005/09/05(月) 23:26:08|
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ぶどうも色付いて来ました




近所の家の庭にあるぶどうも色付いて来ました。
9月4日の誕生花のひとつで、花言葉は「陶酔」。

ぶどうの花は梅雨の頃に咲くので、今の時期の花言葉といううのもちょっと変ですが、目立たない花ですから、やはり実が色付く季節の花言葉になっているのでしょうね。

残暑でもぶどう色付き秋は来ぬ ーーー 照隅燈

照隅塔@花野井
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  1. 2005/09/04(日) 20:07:34|
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芙蓉が咲いています




芙蓉(フヨウ)の花も盛りですね。
9月3日の誕生花のひとつで、花言葉は「繊細な美しさ」。
なるほどその通りの感じですね。

芙蓉と聞くと思い出すのは一高寮歌の「嗚呼玉杯に」の2番です。

♪芙蓉の雪の精をとり
 吉野の花の香を奪い
 清き心の益荒男が
 剣と筆とをとり持ちて
 一たび起たば何事か
 人生の偉業成らざらん
 ・・・・・

憂いある令嬢のような芙蓉かな --- 照隅燈

照隅塔@花野井
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  1. 2005/09/03(土) 00:47:14|
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大輪のダリアは見かけなくなりました




前にも書きましたが、昔はどこの家の花壇にもダリアが大抵植えてあり、大輪のダリアも多かったという記憶がありますが、最近はダリアの花そのものを見かける機会が少なく、ましてや大輪のものは見られません。あの花はどこに行ったのでしょうか?

ピート・シーガー作詞・作曲の“WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE” (日本語訳:花はどこに行った?)を思い出します。

♪Where have all the flowers gone?
 Long time passing
 Where have all the flowers gone?
 Long time ago
 Where have all the flowers gone?
 Girls have picked them every one
 When will they ever learn?
 When will they ever learn?

この日本語訳で森山良子さんなどが歌っていた記憶がありますが、ネット上にはこの歌詞の日本語訳が見つからないようです。

私のおぼろげな記憶では;

♪野に咲く花はどこに行った
 野に咲く花は清らか
 野に咲く花は少女の胸に
 そっと抱かれて
 ・・・・・

といったものではなかったかと思いますが、どなたかご存知の方は教えてください。

大輪のダリアの花はどこに行った --- 照隅燈

照隅塔@花野井
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  1. 2005/09/02(金) 07:01:09|
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