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e俳画@浅草
浅草周辺の草花・木・鳥等の写真と自由律俳句による電子俳画:e俳画です

カラーの時期は過ぎましたが今日の誕生花




カラーは10月31日の誕生花のひとつで、花言葉は「熱血」。
初夏から夏にかけて、いろんな色のものを見かけましたが、もう花の時期は過ぎましたね。白が基本のようですが、以外に白は近所では見かけませんでした。

その口に引き込まれそうカラー色々 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/31(月) 06:39:16|
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トレニア(夏菫)はまだ咲いています




初夏の頃から、結構あちこちの家でプランターなどに植えてある花で、パンジーに似てはいるのですが、花の形が金魚草に似たようなところもあって、何という花だろうと思っておりました。今でもまだ咲いていますが、調べていて偶然、トレニア、別名夏菫とわかりました。
8月28日の誕生花のひとつで、花言葉は「可憐な欲望」。

秋までも人目楽します夏すみれ --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/30(日) 10:28:28|
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クジャクソウ(孔雀草)もそろそろ終わりですね




一重の小菊のような、あるいは野菊のような小さな花をたくさん着けているのは何という花だろうと思って、調べてみたら、クジャクソウ(孔雀草・孔雀菊)というものでした。花が白いのはシロクジャク(白孔雀)とも呼ぶようです。
孔雀が羽根を拡げたように見えることから、この名前が付いたそうですが、あちこち歩いてみると、確かにそんな感じに見えるものもありました。

6月23日の誕生花のひとつで、花言葉は「悲しみ」。
6月にはまだ咲いていなかったと思いますが、どうして6月の誕生花なんでしょうね?花言葉からすると、人には贈れない花ですね。

名のように羽根を拡げた孔雀の姿よ --- 照隅燈


照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/29(土) 14:49:39|
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アオジソ(青紫蘇)ももう終わりですね

アオジソ(青紫蘇)の花


アオジソ(青紫蘇)の実
20051028064251.jpg


アオジソが体にいい、ということを「あるある大事典」でやっていたこともあって、今年は大きめのプランターを買って育てました。肥料入りの土を買ってきたら、まあ良く育つこと。大きな葉がたくさん出て、夏の間は色々な料理やそうめんの薬味などに使いました。

もう現在は、下の写真以上に実だけが成長しています。

青じそに今年はお世話になりました --- 照隅燈

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  1. 2005/10/28(金) 06:49:49|
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日々草はまだまだ咲いています




日々草は秋になってもまだ咲いていますね。
10月27日の誕生花のひとつで、花言葉は「楽しい思い出」。
なるほど、この花を見ると日々の楽しいことを思い出す、というわけですね。

いつまでも元気をくれる日々草 --- 照隅燈

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  1. 2005/10/27(木) 06:55:55|
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木の実も色々

20051026064028.jpg


様々な木の実が色付いています。
コブシ(拳)の実は、本当に「にぎりこぶし」のような形なので、コブシという名前なんですね。その中に、また実があるということも1本の木に両方成っているのを見て初めてわかりました。
バイカウツギ(梅花空木)の実が黒いことも初めて見ましたガ、白い梅鉢のような花からは想像できません。
ウメモドキ(梅擬)の赤い実は秋の定番ですが、花が梅に似ているんでしょうね。

秋なれば木の実もそれぞれ色付けり --- 照隅燈

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  1. 2005/10/26(水) 06:15:55|
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ホシホウジャクはチェリーセージが好き?




ハミングバード(ハチドリ)のように羽根を超高速で動かして空中にホバリング(停泊)する昆虫がスズメガ科の仲間ですが、ホウジャク亜科のホシホウジャクが、長い管を出して、チェリーセージの蜜を吸いに来ていました。
羽根の動きが早いので、自動撮影にすると、羽根がブレてうまく撮れません。シャッタースピードを250分の1にして、フラッシュを焚いて撮ってみました。

ハチドリは一度だけ、シリコンバレーで見たことがありますが、その可愛らしさに比べると、ホシホウジャクは、確か子どもの頃、田舎ではベボウと呼んでいたと思いますが、嫌な虫、というイメージでしたね。

ハチドリとホシホウジャクは比べようもなし --- 照隅燈

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  1. 2005/10/25(火) 07:07:55|
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栗の実も色付いて、秋も深まって来ました




近所の家の栗のイガも口を開けて、茶色く色付いた実が今にも弾け落ちそうになっています。
栗は10月24日の誕生花のひとつで、花言葉は「私を公平にせよ」。
栗と言えば、「里の秋」という歌を思い出します。

斉藤信夫作詞、海沼実作曲、里の秋

♪しずかなしずかな 里の秋
 おせどに 木の実の
 落ちる夜は
 ああかあさんと ただ二人
 栗の実 にてます
 いろりばた
 ・・・

この歌の3番は、全く忘れていましたが、戦争中の歌だったんですね。

♪さよなら さよなら
 椰子(やし)の島
 お舟にゆられて かえられる
 ああとうさんよ ご無事でと
 今夜も かあさんと
 祈ります

なぜ、かあさんと ただ二人なのか、やっと理由がわかりました。

栗の実も弾ける季節と早なりぬ --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/24(月) 06:22:49|
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10/31-11/6@ギャラリー八重洲・東京にて木俣百合個展「フランス風景」開催

大学の恩師である木俣守彦先生から、お嬢さんの個展のお知らせを頂きました。その葉書の裏には、下の写真のような素敵なパリの街角の風景が描かれていました。

20051023095738.jpg


お嬢さんは自由奔放な方で、ヨーロッパなどを放浪されている、とこの夏、穂高山荘で先生にお会いした時におっしゃっていたのですが、絵を描かれているとは知りませんでした。
放浪の女流画家なんて、なかなかいないと思いますから、素晴らしい絵がたくさん見られるのではないかと思います。開催概要は以下の通りです。

         ~フランス風景~

        第2回 木俣百合 個展

2005.10.31(月)-11.6(日) AM10:00-PM7:30(最終日5:00)

東京駅八重洲地下街 ギャラリー八重洲・東京
〒104-0028 中央区八重洲2-1 八重洲地下街中1号
電話:03-3278-0623 FAX:03-3278-1448


皆さんの中で、絵の好きな方、パリが好きな方は是非足をお運び下さい。

唐澤豊@唐澤塾
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  1. 2005/10/23(日) 10:08:08|
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チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)は上を向いて咲く




前にも書きましたが、チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)、オクラ、トロロアオイは似ている感じがして、どれがどれだったか、いつも迷います。花と実と葉も全部比べれば、違いますが、何となくイメージが似ていると思うのです。オクラやトロロアオイの花は横向きに咲きますが、朝鮮朝顔は上を向いて咲きますので、坂本九さんが歌った「上を向いて歩こう」ではありませんが、前向きな感じでいいですね。

朝鮮朝顔は10月23日の誕生花のひとつで、花言葉は「愛敬」。

朝日浴び朝鮮朝顔溌剌と --- 照隅燈

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  1. 2005/10/23(日) 08:40:03|
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オモダカ(面高、沢潟)は田圃では雑草です

20051022135021.jpg


オモダカ(面高、沢潟)は別名ハナグワイ(花慈姑)、クワイ(慈姑)とも呼ばれますが、田圃に生えて来ると、雑草として取り除かれます。それでも残って、成長したものが写真のように花を咲かせます。根は芋のようで、食べられるので、クワイモが訛ってクワイになったとのことです。

10月22日の誕生花のひとつで、花言葉は「信頼」。
へえ~、そうなんだ!という感じがしますね。

よく見れば可憐な花よオモダカは --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/22(土) 13:41:33|
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アザミ(薊)には色々な蝶が来ていました




アザミ(薊)の蜜は甘いのでしょうか?色々な蝶が蜜を吸いに来るようです。

蝶たちよアザミの蜜はさほど旨いか --- 照隅燈

アザミは10月21日の誕生花のひとつで、花言葉は「独立」。
アザミと言えば、あざみの歌を想い浮かべますが、私はこの歌の2番が好きですね。

横井弘作詞・八洲秀章作曲:あざみの歌

♪山には山の 愁(うれ)いあり
 海には海の 悲しみや
 ましてこころの 花ぞのに
 咲しあざみの 花ならば

 高嶺(たかね)の百合の それよりも
 秘めたる夢を ひとすじに
 くれない燃ゆる その姿
 あざみに深き わが想い

 ・・・・・

照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/21(金) 06:30:51|
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りんどうには和服の女性が似合う




10月20日の誕生花のひとつはりんどうです。花言葉は「正義」。
う~ん、私のイメージでは、憂いある和服の女性が似合う感じがします。
若い頃描いたこんなイラストがありました。

りんどうに何を想うか和服の女(ひと)よ --- 照隅燈


照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/20(木) 06:00:08|
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ニガウリ(苦瓜)の季節はもう終わりですね




ニガウリ(苦瓜)やきゅうりの花はそれらの実の大きさに比べると小さい気がしますが、ここ、花野井近辺では、もうそろそろシーズンも終わりですね。

去りし夏に未練残すか苦瓜の咲く --- 照隅燈

ニガウリは10月19日の誕生花で、花言葉は「強壮」。
確かにあのごつごつした実は、強そうなイメージです。

20051019062756.jpg


夏も去りニガウリの実もうらぶれて見え --- 照隅燈

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  1. 2005/10/19(水) 06:28:28|
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アリッサムの和名は「庭なずな」




よく見ると小さな花の色がそれぞれ微妙に違うのですが、何という花だろうと思っておりました。10月18日の誕生花が、ワタ(綿)、アリッサム、ツルコケモモ、とありましたので、事典サイトで調べてみたら、ああこれがアリッサムか!とわかりました。
花言葉は「優美な美しさ」。確かに、そんな感じのする花です。
和名は「庭なずな」。アブラナ科なので、花弁は4枚です。花は、白、ピンク、紫の3色くらいがあるようですが、白以外は開花から段々に色が変わるようです。

庭なずな微妙に変わる花の色 --- 照隅燈

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  1. 2005/10/18(火) 05:00:00|
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ミズヒキ(水引)もだんだん見かけなくなりました




細い茎に上から見ると赤で、下から見ると白い花弁のミズヒキ(水引)は、子どもの頃は土手などに結構生えていた記憶がありますが、花野井近辺では、余り見かけないようです。さんざん探して、2箇所ほど見つけました。
10月17日の誕生花のひとつで、花言葉は「祭礼」。
なるほど、紅白の水引だから祭礼なんですね。
水引の生産では私の故郷の信州飯田が確か日本一だと思います。最近は贈り物に水引を使わなくなってしまったので、様々な色の水引で装飾品にしている程度に減ってしまいました。

先人はよくぞ名付けしミズヒキと --- 照隅燈

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  1. 2005/10/17(月) 07:11:00|
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コムラサキ(小紫)が色付いています

コムラサキ(小紫)


コムラサキの花
20051016095951.jpg


10月16日の誕生花のひつつにムラサキシキブ(紫式部)があります。紫式部は山に生えているもので、もっと実が少ないようで、栽培されれているのは、コムラサキ(小紫)のようです。

今年は、中秋の名月の頃に既に色付き始めておりました。

中秋に早や小紫の色付けり --- 照隅燈

紫蘭にしても桔梗にしても、必ずと言っていいほど、色の無い突然変異が出るようで、それを育てて売っていますね。最近、小紫を植えているお宅では、白い実の株も植えているところが増えているように思います。これはシロシキブ(白式部)と言うそうですが、本来はシロコムラサキ(白小紫)と呼ぶべきものだと思います。

20051016100017.jpg


照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/16(日) 10:08:40|
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秋にも蝶たちは沢山いました




20051015073227.jpg


利根川第二堤防の周辺を歩いてみたら、まだまだ蝶たちが沢山飛んでいました。アザミやセイタカアワダチソウの蜜を求めていたようです。

小さなヤマトシジミはカタバミの蜜が好きだということで、確かに他の花に止まっていたツバメシジミとは蜜の好みが違うようです。そして、これらの違いも、アップで撮って、後から詳細を比較しながら昆虫図鑑サイトを見て初めてわかりました。肉眼ではなかなかこの違いはわからなかったですね。

それぞれに好みがあるか蜜の味 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/15(土) 07:11:00|
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タイトル変更しました

このブログをいつもご覧になられている皆様、ありがとうございます。

草木塔@花野井も、今ひとつ特徴がないかな?というのと、同じようなことをやっている人は写真と俳句だから「写俳」という言葉を使われているようですが、これだと、写メールから始まったカメラ付き携帯電話で撮影したようなイメージもあるかと思うので、何か無いか?と考えてみました。

やっていることは俳画の現代版だから、デジタル俳画かe俳画の方がいいだろうと思って、デジタル俳画を調べると、既に大阪の身障者の方が使っていました。こちらは写真をデジタル処理したものに、手書の文字で俳画を作られ、受賞もされていました。
http://www.keiainet.com/index.html

では「e俳画」は「いい俳画」でもあるので、これにしようと思い、本日から変更しました。

今後とも、宜しくお願い致します。

照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/14(金) 12:11:11|
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ノギク(野菊)はやっぱりいいですね




ノギク(野菊)はやっぱり清楚で可憐という言葉がぴったりします。

いつ見ても野菊の可憐さ心洗わる --- 照隅燈

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  1. 2005/10/14(金) 00:11:40|
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シモツケ(下野)は木でシモツケソウは草




何という花かわからずに、常磐自動車道のサービスエリアの植え込みに咲いていた花の写真を撮って来ました。調べてみてやっとわかったのですが、シモツケ(下野)のようです。似ている花でシモツケソウとうのもありました。花は似ていますが、そちらは草で、シモツケは木だということです。

シモツケソウは10月13日の誕生花で、花言葉は「整然とした愛」。
ふ~む。今日は下の娘の誕生日です。

下野に常陸の国で初目見え --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/13(木) 00:23:46|
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フユサンゴ(冬珊瑚)




近所の道路脇の植え込みの端のところに、毎年唐辛子のような感じですが、真ん丸い実が成る株があって、何というのだろうと思っていました。調べてみると、フユサンゴ(冬珊瑚)あるいはタマサンゴ(玉珊瑚)というナス科の植物でした。緑>黄色>オレンジ>赤と色が変わるので、全体としてはなかなかきれいなものです。確かに、珊瑚の玉のようにも見えますね。

冬珊瑚その実を誰に贈ろうか --- 照隅燈

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  1. 2005/10/12(水) 06:14:04|
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ジュズダマ(数珠玉)はご存知でしょうか?




草が枯れる頃になると、その実が硬い小さ目の数珠玉のようで、両端に穴が開けやすくなっているジュズダマ(数珠玉)という植物をご存知でしょうか?

近所の家にもちらほらと見かけますが、子どもの頃もそんな感じで、実を取って、それに糸を通して、首輪、腕輪など作ったような記憶があります。お手玉や枕に入れるという話もあるようです。

10月11日の誕生花のひとつで、花言葉は「恩恵」。

数珠玉を糸に通して遊んだ頃も --- 照隅燈

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  1. 2005/10/11(火) 07:07:11|
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ハナトラノオ(花虎の尾)




このところさわやかな秋晴れの日が余り無いですね。
夏から初秋にかけて、ふんわりとした淡い紫というかピンクというか、微妙な色のハナトラノオ(花虎の尾)が咲いています。

トラノオ(虎の尾)は確かに虎の尻尾のような斑模様ですが、そのイメージとは違うので、名前と花とが合わない感じがします。虎の尾よりも登り藤(ルピナス)の方に似ているように思います。

やはらかに花虎の尾咲き風そよぐ --- 照隅燈

そんな秋の日が待遠しい今日この頃です。

照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/10(月) 09:22:00|
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アスパラに赤い実が成っています




我が家の庭に昔植えた名残でアスパラガスが2株ほどが残っていますが、ついつい収穫する時期を逸して、ぼうぼうと葉が繁っている状態です。
ところが近所の農家の畑を見ると、赤い実がいっぱい付いていました。アスパラにも実が成るんですね。

アスパラに赤い小さな実の成れる --- 照隅燈

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  1. 2005/10/09(日) 09:36:08|
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ハナミズキ、ヤマボウシ、イチジク、ザクロなど実りの秋です




我が家の玄関先のハナミズキ(花水木)が赤い実をつけて、朝は鳥たちがやって来て、賑やかです。
近所の家のヤマボウシ(山法師)も、赤い実を付けています。葉や花はハナミズキに似ていますが、実はゴルフボールのような形で、数個の赤い実を付けるハナミズキとは明らかに違うので、区別が付きますね。
イチジク(無花果)やザクロ(柘榴)も実っていて、秋なんだなあ~、と感じます。

鳥たちも秋の実りを待ち居らむ --- 照隅燈

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  1. 2005/10/08(土) 08:33:11|
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今年のヒガンバナ(彼岸花)は遅いようです




お彼岸の頃に、ヒガンバナ(彼岸花)の写真を撮ろうと、あちこち探してみたのですが、見つかりませんでした。

別名、”天上の花”という意味の曼珠沙華(まんじゅしゃげ、まんじゅしゃか)とも呼ばれますね。花が咲いた後で葉が伸びて来て、冬と春を越して夏近くなると全く消えてしまうという不思議な植物です。花と葉を同時に見ることはできないのです。このことから韓国では「サンチョ(相思華)」と呼ぶそうです。「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味だそうです。

そして、花が咲く期間も短いので、咲いていない時に探すのは大変なのです。今年は咲くのが遅いようで、今、あちこちで見かけます。

9月20日と23日の誕生花で、花言葉は、20日が「悲しい思い出」、23日が「情熱」。あの真っ赤で燃える炎のような形は、情熱ということばがぴったりでもありますが「火事になるから触るな!」と子どもの頃に言われませんでしたか?その理由はどうも、根に毒があるからのようです。それでも何度も水で晒せば、食べられるようになり、デンプンが採れると、どこかのテレビでやっていました。

彼岸過ぎ遅れて咲いた曼珠沙華 --- 照隅燈

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  1. 2005/10/07(金) 07:08:46|
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キンンモクセイ(金木犀)の香りが漂い始めました




キンモクセイ(金木犀)のいい香りが漂い始めていますね。お隣さんには2本の木があるので、風の向きによって、強く、弱く、あの香りがやってきます。

10月6日の誕生花のひとつで、花言葉は「謙虚」。
確かに花は香りに比べると、謙虚で目立たないですね。

金木犀香りの陰でひっそりと咲く --- 照隅燈

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  1. 2005/10/06(木) 06:12:01|
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クコ(枸杞)の実が赤く熟れています




クコの花はよく見ればきれいな紫色の花です。
10月5日の誕生花のひとつで、花言葉は「お互いに忘れましょう」。う~ん、これでは、今日が誕生日の方は、どうもねえ、と思われるかも知れませんね。他には、マツムシソウの「恵まれぬ恋」。これも何だか好きになれそうもないですね。あとはシュロの「勝利」があります。シュロそのものは地味な木ですが、花言葉はいいですね。

なかなかに品性のあるクコの花 --- 照隅燈

今は、クコの実が赤く熟れているのですが、そう思って写真を撮りに行ったら、まだ花も咲いていて、両方同時に見られました。

20051005063927.jpg


今年は花が狂い咲きをしているのか、毎年のことなのか、わかりませんが、来年も見てみようと思います。

実が熟しなお花の咲くクコの強さよ --- 照隅燈

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  1. 2005/10/05(水) 06:49:39|
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エノコログサ(犬ころ草)があちこちに穂を出しています




エノコログサ(犬ころ草)、別名、ネコジャラシ(猫じゃらし)があちこちに穂を出して風に揺れていますね。

10月4日の誕生花のひとつで、花言葉は「遊び」。
なるほど、犬や猫と戯れ遊ぶというイメージなんでしょうか?

迷惑な犬だ猫だと呼ばれる身には --- 照隅燈

20051004063955.jpg


普通のエノコログサの穂よりも小ぶりですが、金色をしている金エノコロという種類もあります。逆光の中で見ると本当にきれいですよ。

秋風に金エノコロが輝き揺れる --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/10/04(火) 06:40:08|
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