e俳画@浅草
浅草周辺の草花・木・鳥等の写真と自由律俳句による電子俳画:e俳画です

アシ(葦)の穂も枯れて来ていますね

葦の穂


アシ(葦)の穂も葉も枯れ始めています。アシとヨシとはどこが違うのでしょうか?
アシは「悪し」に通じるので「良し」と言うようになったそうです。また,漢字も「葦」、「蘆」、「芦」の三通りありますね。
アシ(ヨシ)は11月30日の誕生花のひとつで、花言葉は「神の信頼」。
日本は卑弥呼の時代は「日出ずる国」だったようですが、多分、その後に作られたのであろう神話の世界では「葦原の瑞穂の国」と言われたくらいで、葦は神道の神とは関係が深いのでしょう。日本の平地はその昔、葦で覆われていたのかも知れませんね。

私がアシと聞いて想い出すのは、故石原裕次郎さんと浅岡ルリ子さんのデュエット曲の3番ですね。
日活全盛の頃、石原裕次郎さんが浅岡ルリ子さんと競演した映画「夕陽の丘」の主題歌で、カラオケのデュエット曲としても定番ですね。

萩原四郎作詞、上原賢六作曲、石原裕次郎&浅岡ルリ子唄、「夕陽の丘」

♪真菰(まこも)の葦は 風にゆれ
 落葉くるくる 水に舞う
 この世の秋の あわれさを
 しみじみ胸に バスは行く


ここに出てくる「まこも」というのが何であるのか、2番の歌詞には;

♪かえらぬ人の 面影を
 遠い他国で 忘れたさ
 いくつか越えた 北の町
 ・・・・・


とあり、北海道の地名にありそうだと勝手に思っておりました。
ところが、青森の人たちが「まこもたけ」を青森の名産にしようとしているので、食べてみて、ということで、Jサロンという異業種交流会のポットラック形式のパーティーで、初めて食べて、へえ~、これが真菰の茎か、と初めて知りました。味と食感はタケノコのような感じでした。

ググッてみると、まこもたけ、真菰とは、というのがありました。

まこもたけ:http://www.maruka-ishikawa.co.jp/VEGETABLES/items/makomotake.htm

真菰とは:http://www.macomo.co.jp/sub2/sub2.htm

これらの情報からすると「まこもたけ」は、菌が入った茎が太くなるのだそうで、それを食べる、というのはちょっとどうも、と思うわけですが、それを食用、薬用、健康食品などにするために、長いこと研究した人もいるということです。

真菰の外見が稲や葦に似ているので、「真菰の葦」と呼ぶ地方があるのかも知れませんね。

葦の穂も朝霜続けばうらぶれり --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/11/30(水) 05:25:00|
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チャ(茶)の花がひっそりと咲いています

お茶


お茶の花が咲いていますね。今頃、ひっそりと咲いているので、気がつかないこともあるでしょう。
11月29日の誕生花のひとつで、花言葉は「追憶」。

寒空に咲くお茶の花侘びの世界 --- 照隅燈

照隅燈@花野井

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  1. 2005/11/29(火) 06:23:39|
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チロリアン・ランプって、本当に山小屋のランプのよう

チロリアンランプ


初めて見た時、不思議な形だと思っておりましたが、名前がわかりませんでした。フクシアも最初、わからなくて、たまたま見つけたら、似ている花、というのに、アブチロンがあることを知りました。しかし、葵科のアブチロンの花は、葵に似ています。同じ仲間で、花の形が異なるものをチロリアン・ランプという、とあって、初めてこの花の名前を知りました。
そう言われると、確かに名前の通り、山小屋のランプのように見えますね。

山小屋のランプと言えば、そういう歌がありましたね。

作詞・作曲:米山 正夫、歌:近江 俊郎「山小舎の灯火」

♪たそがれの灯火は ほのかにともりて
 なつかしき山小舎は ふるさとの小径よ
 思い出の窓により 君をしのべは
 風は過ぎし日の 唄をばささやくよ
 ・・・・・


山男たちの愛唱歌でもあるようです。

アルプスの山小屋の灯よチロリアン --- 照隅燈

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  1. 2005/11/28(月) 06:22:17|
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ハナミズキ(花水木)の紅葉も終わりです

花水木(4.23)の紅葉


我が家の玄関横の花水木の葉も紅葉して、もうほとんど落ちましたが、軒下の日当たりの悪い枝が最後まで残ったようで、それが真っ赤に紅葉し、西陽に透けて、きれいでした。

花水木散り行く前の葉の色鮮やか --- 照隅燈

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  1. 2005/11/27(日) 08:40:33|
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落葉が絨毯のように敷き積もっています

落葉の絨毯


水辺の公園の木々の葉がどんどん落ちて、絨毯のように敷き積もっています。掃除をするまでは、この落葉の絨毯の上を歩くことができます。静かな朝、落葉を踏む音を聞きながら、ゆっくり歩くのも、今や都会ではできないので、何だか贅沢な気分になれます。立木の陰が落ちたところは濃い色になって、なかなかいい味わいです。木の陰に自分を入れて写真を撮りました。

ゆっくりと落葉の絨毯踏みしめる --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/11/26(土) 07:22:11|
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パンパスグラスも枯れて来ています

パンパスグラス秋


10月1日の誕生花としてご紹介したパンパスですが、11月25日の誕生花でもあるのです。花言葉は「光輝」。
散歩をしていたら、芝生の庭の真ん中にパンパスグラスの大きな鉢を置いている家を見つけました。すっきりしてなかなかいい感じでした。流石にもう葉が枯れ初めていますね。

大きな穂のパンパスグラスがシンボルの庭 --- 照隅燈

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  1. 2005/11/25(金) 06:05:04|
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紅葉の水面にカルガモが遊ぶ水辺の公園

紅葉の水面にカルガモ

水面のカルガモ4態
カルガモ4態


近くの水辺の公園のラクウショウ(落羽松、別名沼杉)が池の周囲に植えられている一角があります。今、黄色から赤茶色に紅葉していますが、それが水面に写ると、きれいです。そこにカルガモが住み着いていて、スイスイ泳いでいます。写真にしてみると、水面は瞬間では、肉眼で見ているよりも様々な色に変化していることがわかりますね。

紅葉と空を映して水面は錦 --- 照隅燈

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  1. 2005/11/24(木) 06:11:16|
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ミカン(蜜柑)の季節です

みかん(11.23)


スーパーや八百屋さんの店頭にはミカン(蜜柑)が沢山並べられる季節になりましたね。
ここ、花野井近辺のミカンも色付いて来ました。

ミカンは11月23日の誕生花のひとつで、花言葉は「花嫁の喜び」。

ミカンといえば、子どもの頃に聞いた「みかんの花咲く丘」を想い出します。私はこの歌が大好きでした。大きくなったら、こういう場所に住みたいと思っておりましたが、未だに実現していません。引退したら、実現したいものです。

加藤省吾作詞、海沼実作曲、みかんの花咲く丘

♪みかんの花が 咲いている
 思い出 の道 丘の道
 はるかに見える 青い海
 お船がとおく かすんでる

 ・・・

 いつか来た丘 母さんと
 いっしょに眺めた あの島よ
 今日もひとりで 見ていると
 やさしい母さん 思われる


この歌は、瀬戸内海に面した丘にあるみかん畑なのだろうと思われますが、花言葉からは、山上路夫作詞、平尾昌晃作曲、小柳ルミ子唄の「瀬戸の花嫁」も重なって来ますね。

♪瀬戸は日暮れて 夕波小波
 あなたの島へ お嫁に行くの
 若いとだれもが 心配するけれど
 愛があるから 大丈夫なの
 段々畑と さよならするのよ
 幼い弟 行くなと泣いた
 男だったら 泣いたりせずに
 父さん母さん 大事にしてね

 ・・・・・


冷え込めばみかん色付き冬の足音 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/11/23(水) 09:36:46|
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ポプラの葉が黄色くなり、既にかなり落ちていますね

ポプラの紅葉


ポプラの木は空高く伸びて行くので、なかなか清々しいですが、もう黄色く色付いた葉もかなり落ちています。先週、フランスのトゥールーズに行きましたが、ポプラ、プラタナスなどもかなり多く見掛けました。紅葉の状態はここ花野井とほぼ同じくらいの感じでした。

近くの水辺の公園に行き、ポプラの根元から空を見上げると。写真のように、ポプラの周りは青い水路のように、周囲の常緑樹に囲まれていました。

空高くポプラは伸びるよ真直ぐに --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/11/22(火) 06:16:41|
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そろそろカリン(花梨)を収穫する時期ですね

かりん(11.21)


近所の家のカリン(花梨)の実が黄色く色付いています。
子どもの頃、近所の家から頂いて、置いてあると、香りの良い果物であったことを記憶しています。

カリンの実は焼酎漬けにしてカリン酒を作ると、咳止めにいいと言われていますね。
カリンは「お金を借りん」ということから、庭に植えておくと、借金をしない、と信じられていたようです。

カリンは空海(弘法大師)が中国から持ち込んだもののようで、彼が香川県満濃町を訪れた時に、宿を提供してくれた矢原家の庭に数本植えたのが 始まりで、満濃町には600メートルに渡るカリンの並木があり、
カリンの里と言われているとのことです。
http://www.lotte.co.jp/nodoame/karin/kagawa.html

花梨は11月21日の誕生花のひとつで、花言葉は「可能性がある」。

花梨植え堅実家庭を願うとや --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/11/21(月) 06:21:17|
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つわぶきの黄色い花が咲いています

つわぶき(11.16 11.20)


つわぶきの葉は蕗に似ていますが、艶がありますね。艶のある蕗という意味の艶蕗がつわぶきになまったのだそうです。
秋には黄色い菊のような花を咲かせますので、キク科の植物ということです。

11月16日と20日の誕生花のひとつで、花言葉は16日が「愛よよみがえれ」、20日が「謙譲」。随分違う言葉ですね。

晩秋につわぶきの花愛らしく --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/11/20(日) 08:40:03|
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ワレモコウ(吾亦紅)にはなぜかトンボが

吾亦紅に秋茜(11.19)


ワレモコウ(吾亦紅)にはなぜかよくトンボが止まっています。
花の臭いは、余り良いとは思えないのですが、トンボには嗅覚が無いのでしょうか?
吾亦紅は11月19日の誕生花のひとつでもあり、花言葉は「変化」。

あきあかね吾亦紅で休む小春日の土手 --- 照隅燈

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  1. 2005/11/19(土) 22:54:18|
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出張で、しばらく更新はお休み

明日から国外出張で、しばらく更新はお休みしますので、悪しからず。

照隅燈@花野井


  1. 2005/11/13(日) 06:46:49|
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シュウメイギク(秋明菊)が咲いています

秋明菊白


シュメイギク(秋明菊)が咲いていますが、この写真のような白い花が多いようです。
10月15日の誕生花でもあり、この日の花言葉は「薄れゆく愛」。

曇り空秋明菊は晴れやかに --- 照隅燈

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  1. 2005/11/13(日) 06:35:15|
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ユリノキ、別名:ハンテンボク(半纏木)が紅葉し始めました

ゆりのき(8.17)


ユリノキ、別名は葉の形が印半纏(しるしばんてん)を広げて後ろから見た形に似ているというので、ハンテンボク(半纏木)ですが、一部が黄色く色付いています。全部黄色になったところも良いですが、部分的に色付いて、様々な色が混在しているところもなかなか良いものです。
8月17日の誕生花で、花言葉は「田園の幸福」。

 --- 照隅燈

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  1. 2005/11/12(土) 08:40:03|
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カラスウリ(烏瓜)の花を見たことがありますか?

からすうり(11.11)


カラスウリ(烏瓜)の花が満開のところを見たことがなくて、白いワタアメが溶けたようなものが葉にくっついている状態はたくさん見ていました。ならば朝早く行けば、ということで、夏の早朝に行ってみると、朝日が昇る前だと、細かいレースのような花がかろうじて開いている状態でした。おしろい花が夕方から開くことを知ったので、もしかして、カラスウリもそうかな?と思い、夕方見に行っても開いていませんでした。では夜になってからか?というので、更に暗くなってから行ってみると、見事に開いているところを見ることができました。当然、暗闇にぼんやりとしか見えないので、フラッシュを使いました。こういう時は、デジカメの全自動機能が嬉しいですね。それで、今回の写真には撮った日時を入れてあります。

からすうり2


今は、小さなスイカのように縞模様のあった緑の実が、黄色から赤く色付いています。

カラスウリは11月11日の誕生花のひとつで、花言葉は「よき便り」。
皆さんにも今日は良い便りがありますように!

この花の開花に会えたカラスウリ --- 照隅燈

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  1. 2005/11/11(金) 06:08:40|
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モミジ(紅葉)の紅葉が遅いようです

しだれもみじ(11.10)


今年の紅葉は全国的に遅れているようですね。これも温暖化の影響でしょうか?
紅葉には、10・10・10の法則があるそうで、気温が摂氏10度以下の日が10日間以上続くと色付き、それから10日間は楽しめる、ということです。

写真は、最近多く見かけるようになったシダレモミジですが、ここ花野井近辺ではきれいに紅葉するのかどうかわかりません。この辺りの住宅団地には、シンボルツリーが各家の玄関脇に1本づつ植えられているのですが、モミジの通りもあります。しかし、今年はまだ紅葉は始まっていませんが、紅葉する前に枯れていくようにも見えます。

モミジは11月10日の誕生花のひとつで、花言葉は「遠慮」。

ところで、モミジとカエデの違いはわかりますか?
え~っ、同じじゃないの?という方も多いかも知れませんが、一応定義があって、分けられているようです。
モミジは葉の切れ目が深く、5~7に分かれているものということです。
下記にいくつかの種類の写真があります。

カエデの葉:
http://www.asahi-net.or.jp/~db3t-kjmt/topics/kigi/mmjleaf.htm

もっと詳しいことは下記の2サイトにありました。

カエデ・モミジ資料/写真植物園:
http://ganshuku.cool.ne.jp/index.html

カエデとモミジ:http://www.inh.co.jp/~hayasida/top11.html

紅葉が年々遅れ心配募る --- 照隅燈

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  1. 2005/11/10(木) 06:49:36|
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ジュズダマ(数珠玉)が色付いています

数珠玉秋(11.9)


緑色の実を付けていたジュズダマ(数珠玉)も、濃い茶色や灰色になって来て、本当の数珠の色のようになって来ています。もう少しすれば、糸を通して数珠ができそうです。
11月9日の誕生花のひとつで、花言葉は、「祈り」。
なるほど、そのままの言葉ですね。

数珠玉も秋深まれば硬くなり --- 照隅燈

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  1. 2005/11/09(水) 06:17:37|
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ウメモドキ(梅擬)がますます赤くなっています

うめもどき


ウメモドキ(梅擬)の小さな赤い実がきれいです。葉が落ちてからもいいですが、緑の葉との対比も鮮やかでいいですね。
11月8日の誕生花のひとつで、花言葉は「明朗」。
なるほど、そんな感じがします。

秋冷に赤さが増すようめもどき --- 照隅燈

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  1. 2005/11/08(火) 06:23:45|
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シュウメイギク(秋明菊)というんですね




最近、この花をあちこちで見かけるのですが、名前がわかりませんでした。調べているうちに偶然わかりましたが、シュウメイギク(秋明菊)でした。ピンクのものは、別名、キブネギク(貴船菊)とも呼ぶようです。

西洋外来のものかと思っていたら、学名はアネモネ・ジャポニカということで、日本産ということになっているようです。元々は中国から白い花のものが渡来し、京都の貴船地区では濃いピンクのものが作られたようです。

10月10日の誕生花のひとつで、花言葉は「利益」。

西洋の趣き漂う秋明菊 --- 照隅燈

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  1. 2005/11/07(月) 06:36:47|
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フジバカマ(藤袴)をやっと見つけました




萩、桔梗、葛、撫子、女郎花、藤袴、尾花が秋の七草ですが、今までにまだ実物を見たことがないのが、女郎花と藤袴でした。

ところが、お向かいさんの家に薄い赤紫の花が咲いているではありませんか!やっと藤袴に出会うことができました。

「季節の花300」というサイトを書いておられる山本純士さんは、秋の七草の覚え方を考えた、ということで、以下のように紹介されています。

<ハ ス キー な ク フ 王>
 萩 薄 桔梗 撫子 葛 藤袴 女郎花


クフ王というのは、あのエジプトの大ピラミッドを創ったと言われている古代エジプトの大王ですね。

また、秋の七草を選んだのは、万葉集に出てくる有名な歌人の山上憶良だそうで、以下のような歌を詠んでいるそうです。

秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびおり)
かき数うれば 七種(ななくさ)の花
萩の花 尾花葛花 撫子の花
女郎花 また藤袴 朝顔の花 --- 山上憶良(万葉集)


藤袴は11月6日の誕生花のひとつで、花言葉は「躊躇」。

念願の藤袴こそ見つけたり --- 照隅燈

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  1. 2005/11/06(日) 07:17:17|
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マツバギク(松葉菊)はまだ咲いています




マツバギク(松葉菊)は春から秋まで、ずっと咲き続けて楽しませてくれますね。
11月5日の誕生花のひとつで、花言葉は「勲功」。
秋の叙勲もありましたが、この花を勲章の代わりに胸に付けても良さそうですね。

春夏秋えがおをひろげる松葉菊 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/11/05(土) 09:36:41|
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ホトトギス(杜鵑)が咲いています




ホトトギス(杜鵑)が咲いていますが、ホトトギスって、鳥じゃないの?とお思いの方もいらっしゃるでしょうか?鳥の方は不如帰と書き、花の方は杜鵑と書くようです。
不如帰の声は何度も聞いたことがありますが、姿は写真でしか見たことがありません。まだら模様の鳥にこの花が似ていると言えば似ているように思いますが、花の姿は不思議な形です。
10月9日の誕生花のひとつで、花言葉は「永遠にあなたのもの」。
時と場合によっては良い贈り物になりますね。

写真は、本物のホトトギス(杜鵑)ではなく、栽培種のタイワンホトトギス(台湾杜鵑)のようです。

稀に見る神秘な姿のほととぎす --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/11/04(金) 06:45:28|
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キク(菊)を探して写真を撮って来ました

最近、余り菊を見かけないと思ったので、近所をチャリで回って探してみました。結構ありましたが、でも13種類くらいでした。

やっぱり大輪は見かけませんでしたが、鉢植えにして、塀の中で大事に管理しているのかも知れません。

20051103170801.jpg


20051103170827.jpg




  1. 2005/11/03(木) 17:17:13|
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キク(菊)も秋の代表的な花




秋の七草は有名ですが、キク(菊)も秋の花の代表ですね。
でも、色々な菊を栽培している方は以前に比べると少ないようにも思われます。

秋なれば何気なく咲く菊の花 --- 照隅燈

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  1. 2005/11/03(木) 07:41:45|
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セイタカアワダチソウ(背高泡立草)が花粉を飛ばしています




セイタカアワダチソウ(背高泡立草)は雑草の中の雑草のように、繁殖力旺盛な上に、花粉アレルギーの人には嫌われものですが、蝶などの虫たちには好かれるようで、色々な虫たちが蜜を吸いに来ています。
11月2日の誕生花のひとつで、花言葉は「生命力」。
うん、確かに生命力の代名詞と言っても良さそうですね。

嫌われもの虫に好かれる背高泡立草 --- 照隅燈

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  1. 2005/11/02(水) 00:23:30|
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シオン(紫苑)か野菊か?




シオン(紫苑)も秋を代表する可憐な花ですが、清楚で可憐なイメージは、その代表である野菊(野紺菊)と並ぶのではないでしょうか?
9月20日の誕生花のひとつで、花言葉は「何処までも聖く」。
そうか、紫苑は聖く気高く、野菊は清楚で可憐なんでしょう。

名もよし風情もよし秋には紫苑 --- 照隅燈

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  1. 2005/11/01(火) 07:05:01|
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