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e俳画@浅草
浅草周辺の草花・木・鳥等の写真と自由律俳句による電子俳画:e俳画です

ナンテン(南天)の赤い実

1230南天赤


昨日、ナンテン(南天)をご紹介しましたが、今日もナンテンです。
ナンテンは一般的に赤い実のものを多く見かけますが、少し黄色味がかった白い実のものもありますね。白い実のものはシロナンテンと呼んでいるようです。

子どもの頃に風邪を引くと、シロナンテンの実と干し柿とみかんの皮とを煎じて、咳止めのために飲まされたものです。赤い実よりも効き目があるということだったのですが、実際には赤い実と、効果としての差は無いそうです。

赤い実のナンテンは12月30日の誕生花のひとつで、花言葉は「よき家庭」。

たわわなる赤き南天ルビーの輝き --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/30(金) 08:40:33|
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ナンテン(南天)も正月の生花に使われますね

1229南天の花

1229南天紅白


ナンテン(南天)の花は梅雨時に咲くので、開花中は雨に濡れないように雨除けをしないと、きれいに実が付かないのだそうですね。実家にも紅白の南天が坪庭の両脇に植えてありましたが、何もしていなかったので、きれいに実が付くことは余りありませんでした。
ちょっと遠回りの散歩の途中で、紅白のナンテンが見事に実っているのを見つけました。
ナンテンは12月29日の誕生花のひとつで、花言葉は「私の愛は増すばかり」。

嬉しかろ紅白南天実るとは --- 照隅燈

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  1. 2005/12/29(木) 06:46:49|
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ザクロ(柘榴)の実

1228ざくろ


ザクロ(柘榴)の葉も落ちて、見も落ちてしまう頃でしょうね。
この写真を撮ったのは初秋だったと思いますが、見ただけで、甘酸っぱい味を思い起こし、唾が出て来ます。
ザクロは12月28日の誕生花のひとつで、花言葉は「円熟の美」。

見ただけで口に広がる柘榴の酸っぱさ --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/28(水) 05:38:48|
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ヤツデ(八手)の花が咲いています

1227ヤツデ


ヤツデ(八手)の花が咲いていますね。といっても、八手はどちらかと言えば日陰のところに植えてあって、花も余り目立ちませんが。八手を見て想像するのは、やはり天狗でしょうか?いや~、古いかな?
12月27日の誕生花のひとつで、花言葉は「分別」。ふむふむ、なるほど。

日陰に広げ何を扇ぐかヤツデの葉 --- 照隅燈

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  1. 2005/12/27(火) 06:28:19|
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センリョウ(千両)は正月のイメージ

1226千両


センリョウ(千両)の赤い実を見ると、正月の生花に使われる、というイメージがあります。今年も後1週間となりましたが、今の子どもたちは指折り数えて正月を待っているのでしょうか?
千両は12月26日の誕生花のひとつで、花言葉は「富貴」。

新年を指折り待つか千両よ --- 照隅燈

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  1. 2005/12/26(月) 06:06:39|
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我が邑のクリスマスの電飾

2005イルミネーション2-1

2005イルミネーション2-2

2005イルミネーション2-3


今日はクリスマスです。昨日、ご紹介した家は特別ですが、他にもあちこちの家で青、白、赤の発行ダイオードの光が点滅しています。
20年以上経って、今までやっていなかったのに、最近電飾している家は、どうもお孫さんがいるところが多いように思います。

電飾が点滅する家孫がいる --- 照隅燈

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  1. 2005/12/25(日) 00:11:11|
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我が邑一番のクリスマスの電飾

2005イルミネーション1-1

2005イルミネーション1-2

2005イルミネーション1-3


今日はクリスマス・イブですね。
12月に入ると、近所の家でも電飾している家が結構ありますが、最近は豆電球ではなく、発行ダイオードが多くて、明るいですね。
我が邑の中を半分くらい見て回ったのですが、ここにアップした3枚にまとめた写真は、何と全部1軒の家のものです。電気代も大変でしょうね。

これら全て驚くなかれ一軒の家 --- 照隅燈

我が家は第一期分譲なのですが、その頃からあちこちでぽつぽつと電飾が始まりました。しかし、これほど多くの電飾をしている家を見たのは初めてです。

我が家の長女が生まれた頃から部屋の中で飾っていたツリーは下のような高さ60~70センチの小さなものです。
我が家のツリー


引っ越してすぐに70~80センチのモミの木を庭に植えました。それが2階の屋根を越える程になり、一番多く電飾をしたのが2001年で、800個くらいでした。脚立と梯子を結び付けて、取り付けたのですが、もう限界で、次の年は、クレーン車を借りないとダメかな?と思っておりました。
2001年の庭のツリー


ところが、2002年に、植木屋さんに庭木の剪定を頼んだら、気がついた時には、頂上1.5メートルくらいを確認もせずにバッサチ切られた上に、枝もどんどん切ってしまい、スカスカの状態で、大ショックでした。それから枝もあちこち枯れ始めて、歯抜け状態で形も悪くなり、とても電飾する気になれないので、今年も見送りました。もう切ってしまうしかないかと思っています。

植木屋さんよ~、どうしてくれるの~、弁償してくれ~!

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/24(土) 00:00:01|
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プラタナス(別名、スズカケノキ「鈴懸の木」)の枯葉舞う

1223プラタナス1


1223プラタナス2


もうプラタナス(別名、スズカケノキ「鈴懸の木」)の葉も枯れて、殆ど舞い落ちてしましましたね。
今の会社の本社があるフランスに行くと、プラタナスの大木の並木があちこちにありました。ベルサイユ宮殿の庭園の両脇、ミディー運河の両岸など、何百年か経っている、かなり立派な大木です。11月に行った時は、まだ葉が少し色付いたくらいでしたが、今は南にあるトゥールーズでも朝は-4度くらいということですから、枯れ落ちているでしょう。

唐澤塾331号でもご紹介していますが、プラタナスには、スズカケノキ(鈴懸の木),アメリカスズカケノキ (亜米利加鈴懸の木),モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)の三種類 などがあるそうです。
http://www.asahi-net.or.jp/~ir5o-kjmt/kigi/suzukake.htm

「新宿御苑のみごろ情報」にも2度紹介されていますが、明治30年に種子を輸入し、新宿御苑で栽培を始めたようで、全国のモミジバスズカケノキは新宿御苑の木を母樹としているそうです。
http://www.shinjukugyoen.go.jp/migoro/migoro_hana/migoro03_4_19.html

プラタナスと言えば、GSサウンドが盛んな頃、ザ・ランチャーズが歌った「真冬の帰り道」を思い出します。

水島哲作詞、喜多嶋修作曲、真冬の帰り道

♪あなたの肩先に ひらひらこぼれてる
 プラタナスの枯れ葉 寒そな枯れ葉
 どこまで送ろうか 真冬の帰り道
 このままどこまでも歩いていたい
 ・・・・・


そして、プラタナスの和名は実が鈴のようなので、鈴懸けの木と呼ばれますが、鈴懸けの木と言えば、ジャズやハワイアンにもアレンジされ、親しまれている「鈴懸の道」がありますね。

佐伯孝夫作詞、灰田有紀彦作曲、灰田勝彦唄「鈴懸の道」

♪友と語らん
 鈴懸の径
 通いなれたる
 学舎の街
 ・・・・・


プラタナスは12月23日の誕生花のひとつで、花言葉は「天才」。空に向かって聳え立つ葉の落ちたプラタナスの大木を見ると、哲学者は色々と考えそうで、確かにプラタナスには天才という言葉が似合うかも。

フランスの鈴懸け並木に想いを馳せる --- 照隅燈

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  1. 2005/12/23(金) 11:14:41|
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冬至にはユズ(柚子)湯

1222ゆず


今日は冬至です。子どもの頃はカボチャを食べる日だと思っていましたが、柚子湯の方が全国的でしょうか?会社の近くにある有名な蕎麦屋さんの神田松屋さんでは、柚子の入ったそば、柚子切りを今週限定でやっていますが、普通のそばよりもさらに腰がある感じで、なかなかおいしいですね。また、正月料理には柚子は欠かせないイメージがありますので、柚子と聞くと年末年始の感じがするのは、私だけでしょうか?
柚子は12月22日の誕生花のひとつで、花言葉は「健康美」。今日は柚子湯に浸かって健康になりましょう。

ゆずの香が年末年始の漂い醸す --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/22(木) 06:08:12|
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トウカエデ(唐楓)の紅葉もなかなかです

唐楓の紅葉

唐楓の落葉もきれいです
唐楓の落葉

寒椿の上に唐楓の紅葉が落ちていて、なかなか面白い取り合わせでした
唐楓の落葉が寒椿の上に


我が邑には唐楓の並木があるのですが、黄色に紅葉する木と赤く紅葉する木があります。一部の枝は初秋から紅葉していたりします。見ごろは12月初旬でした。落葉も色とりどりできれいでしたが、咲き始めた寒椿の上に落ちて、両方の色が織り成す風情も面白かったですね。

赤か黄の紅葉見事な唐楓 --- 照隅燈

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  1. 2005/12/21(水) 06:10:41|
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アイビーとツタとは種類が違う

1220アイビー

小鳥がどこからか蔦の実を運んだのでしょう、我が家のアイビーの中に小さな蔦が紅葉していました。
1220アイビーと紅葉した蔦


以前書きましたが、アイビーは我が家のある住宅団地のどこの家にもあるレンガ塀の外側に植えてある、象徴的な植物なので、写真を撮るにはこと欠きません。

アイビーは別名西洋木蔦ですが、何とウコギ科だそうで、蔦の方はブドウ科ということで、全く違う種類なんですね。
ウコギの若葉はオヒタシにするとちょっと苦味があって、おいしいものですが、東京ではなかなか味わえません。伊那谷では昔はどこにでもあったものです。検索してみると、米沢が日本一だそうで、ウコギの垣根があるそうですが、やはりあの上杉鷹山が奨励したのだそうです。
http://www.mindp.co.jp/ukogi/

ウコギ科の植物には、タラノキ、コシアブラ、チョウセンニンジン、ウドなど、食用になるものが多いんですね。

アイビーは12月20日の誕生花のひとつで、花言葉は「友情」。そうか、わが邑のシンボルは友情を意味していたんですね。

アイビーはレンガ塀にお似合いさ --- 照隅燈

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  1. 2005/12/20(火) 06:09:36|
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グロリオーサはユリの女王

1219グロリオーサ


この花を初めて見た時は、何と美しいだろうと衝撃を覚えましたが、名前がわかりませんでした。それがグロリオーサというユリ科の花だとたまたま図鑑サイトを見ていてわかりました。それまで、花屋さんを含め、どこでも見たことが無かったのですが、昨日のTBSの「情熱大陸」という、テレビマンユニオン制作の番組は、新進気鋭の花屋さんの話で、その1場面に出ていました。

12月19日の誕生花のひとつで、花言葉は「栄光」。正にその通り、ぴったりの感じです。

栄光と言えば、母校の話で恐縮ですが、早稲田大学の野球部が六大学で優勝した時にだけしか歌えない「早稲田の栄光」という歌があります。最近の野球部は弱くなっり、在学中に歌う機会は少なくなったので、卒業25周年のホームカミングデーの時に、歌うようになりました。

岩崎巌作詞、西條八十補作、芥川也寸志作曲、早稲田の栄光

♪栄光はみどりの風に
 花ひらく若き日の歌
 重ね来し歴史尊く
 承け継ぎて輝く早稲田
 早稲田 早稲田 我等の早稲田
 ・・・・・


この姿グロリオーサにひと目ぼれ --- 照隅燈

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  1. 2005/12/19(月) 06:08:08|
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セージの花は良い色です

1218セージ


ハーブは葉を使うものが多いので、花が咲くまで伸ばさないのが普通ですが、忘れて放っておくと、花が咲きます。

サイモン&ガーファンクルが唄い、私が初めて聞いたのは映画“卒業”の挿入歌としてですが、“スカボローフェア”には、“パセリ、セージ、ローズマリー&タイム”という代表的なハーブが挙げられていますね。彼らのアルバムとしては、2枚目の“サウンド・オブ・サイレンス”で発表されていますが、その後、“パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム”というアルバムが同じ年にリリースされていたことを、今になって初めて知りました。S&Gの大ファンだと思っていましたが、大して知らなかったということですね。

今、S&Gの“スカボロー・フェア”のCDアルバムを聴きながら書いています。これは、レコードでは出ていなかったと思いますから、CDで企画されたものだと思います。アルバム“サウンド・オブ・サイレンス”に収録されていますが、このCDアルバムにも収録されている“四月になれば彼女は”という曲が私は一番好きです。

セージは12月18日の誕生花のひとつで、花言葉は「家庭の徳」。セージは1株でも植えておくと良さそうですね。

ハーブでもセージの花は良き色ぞ --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/18(日) 08:11:16|
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桜の落葉が素敵な模様を作っていました

桜の落葉


前日、掃除をした後に落ちたのでしょう、紅葉した桜の葉が焦げ茶色の土の上に、適当な枚数がパラパラと落ちて、素敵な模様を作っていました。誰かが踏みつけたり、風が吹いたりすれば崩れてしまいますから、短い間のはかない模様と思えば尚更です。

はかなくも落葉が作る粋な模様よ --- 照隅燈

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  1. 2005/12/17(土) 00:39:06|
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桜の紅葉もなかなかいいものです

桜の紅葉


紅葉の見ごろは10日間くらいということで、それぞれの木によって時期が違いますが、桜の葉も黄色から赤まで色々ありますね。
我が家に小さな桜の木があり、まだ花が咲きませんが、今年の紅葉はなかなかきれいでした。

西陽受け桜の紅葉目映けり --- 照隅燈


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  1. 2005/12/16(金) 06:39:06|
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りんごの季節も終わりですが

姫りんご


早いものは夏には食べられる青りんごから、晩秋のフジなど、色々あって、シーズンの長い果物ですね。
もう少し前の写真ですが、近所の家に沢山の赤い小さな実を付けた姫りんごの木がありました。まるでサクランボの実のように、赤く小さく丸い実が輝いていました。

さくらんぼ?いや秋だもの姫りんご --- 照隅燈

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  1. 2005/12/15(木) 06:08:40|
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イソギク(磯菊)の白い縁取りの葉が印象的です

磯菊


この花も何というのかわからないでおりましたが、偶然にイソギク(磯菊)だとわかりました。名前の通り、元々は海岸の辺りに咲くのだそうですが、結構あちこちの家で植えていますね。

磯菊の白の縁取り目に残る --- 照隅燈

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  1. 2005/12/14(水) 00:11:18|
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珍しいヒイラギナンテン(柊南天)の紅葉の色

ヒイラギ南天


ヒイラギナンテン(柊南天)の葉は秋には赤く色付くのが普通でしょうが、珍しい色に紅葉している葉がありました。夏に水が少なくて焼けたのでしょうか?これはこれで、黄金色のような不思議な色です。その後、赤くなったのかどうか、撮影した場所を忘れたので、再確認はしていません。

葉の色も移りにけりな柊南天 --- 照隅燈

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  1. 2005/12/13(火) 06:09:10|
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フウセントウワタ(風船唐綿)って、ご存知ですか?

1212風船唐綿1


1212風船唐綿2


1212風船唐綿3


初めて見た時、風船のような実が成っていて、フウセンカズラかな?と思いましたが、木が違うので、何だろうと思っていたところ、何かの拍子に、それがフウセントウワタ(風船唐綿)だとわかりました。
実が弾けると、中から綿状の繊維が出てくることもわかりました。たまたま近所で、植えている家があり、花が咲いているのに、実も成り、弾けているのもあり、と連続した状態を1度に見ることができました。
綿は12月12日の誕生花で、花言葉は「優秀」。

風船が弾けて唐綿出る奇怪 --- 照隅燈

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  1. 2005/12/12(月) 06:05:10|
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ツタ(蔦)の葉も紅葉しています

1117蔦


ツタ(蔦)の葉も紅葉していますね。
我が家のある住宅団地は、レンガ塀にアイビーがシンボルになっていますので、どこの家にもアイビーがあります。そんな中で、わざわざ植えたのかどうか、わかりませんが、ツタもときどき見かけます。
ツタも紅葉すると、きれいですね。
11月17日の誕生花のひとつで、花言葉は「誠実」。

我が村はレンガ塀に蔦が名物 --- 照隅燈

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  1. 2005/12/11(日) 08:23:39|
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まだツバキ(椿)は咲いていませんが

1210椿(赤)


山茶花、寒椿とご紹介して来ましたが、次はツバキ(椿)です。
この3種類の見分けも、なかなか難しいですね。

椿は日本原産で、この字も漢字ではなく、日本で春に咲く木ということで創られた国字です。「古事記」では“都婆岐”、「日本書記」では“海石榴”と書かれ、「万葉集」で初めて“椿”という字が登場するのだそうです。

中国では「椿」は「ちゃんちん」という木のことを指し、漢名では日本の「椿」は「山茶花」と書くのだそうで、日本では「山茶花」は“さざんか”ですから、ややこしいですね。

英語ではカメリアと言いますが、それは18世紀にチェコスロバキアのカメルさんという宣教師が、東洋から持ち帰って、ヨーロッパに広めたから、その名前が付いているのだそうです。学名もカメリア・ジャポニカです。

さて、椿、山茶花、寒椿、夏椿の見分け方が「季節の花300」さんのサイトに書かれていましたので、転載させて頂きます。藪椿は様々な園芸種の元になっている原種ですね。

薮椿: 花は大きくやや筒型。花ごと散る。葉は大きい。

山茶花: 花は大きく横にひらく。1枚ずつ散る。葉は薮椿よりは小さい。

寒椿: 花は小さく八重が多い。1枚ずつ散る。葉は小さい。

夏椿: 咲く時期が他の3種類と異なる。


赤い椿は12月10日の誕生花のひとつで、花言葉は「高潔な理性」。赤い色は情熱的ですが、その中にも理性があるということでしょうか?

ひた向きに赤い椿よ誰を待つ --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/10(土) 08:40:33|
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ハボタン(葉牡丹)の季節です

1209葉牡丹


花の少ないこれからの季節はハボタン(葉牡丹)が彩りを添えて、楽しませてくれますね。
12月9日の誕生花のひとつで、花言葉は「祝福」。これなら、何かのお祝いに贈ってもいいかも知れません。

花の無い季節を彩る葉ぼたん嬉し --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/09(金) 06:07:08|
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カンツバキ(寒椿)も咲いています

1208寒椿


カンツバキ(寒椿)が咲いていますが、サザンカ(山茶花)とどこが違うのか、良くわかりませんでした。
山本純士さんの「季節の花300」というサイトには、以下のような説明がありました。

【寒椿】
・枝が横方向に伸びるので背丈が高くならない。
せいぜい高さ1mぐらい。
ただし、「獅子頭(ししがしら)または
立寒椿(たちかんつばき)」と呼ばれる品種
は背丈が高くなるので、
山茶花と区別がつきにくい。
(この品種は寒椿でなく山茶花の一種として
紹介されることもあります)
・花びらの数は多く、14枚以上。
・花びらはあまりしわしわにならない。

【山茶花】
・背が高い。
・花びらの数は少なく、5~10枚。
(ただし数の多い品種もあるようです)
・花びらはしわしわになるものが多い。
ま、ご参考まで。


これで納得、と思いましたが、群馬大学の青木しげのぶ教授の「植物園へようこそ!」というサイトを見ると、寒椿も山茶花も似たようなものもあり、また頭が混乱します。ひとまず、山本さんの説を信じることにします。

寒椿は12月8日の誕生花のひとつで、花言葉は「愛嬌」。

木枯らしに凛と咲いてる寒椿 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/08(木) 06:08:40|
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シクラメンの季節ですね

1207シクラメン


シクラメンの季節ですね。この花を見ると師走という感じがします。和名はカガリビバナ(篝火花)、別名はブタノマンジュウ(豚の饅頭)。赤い花は篝火のように見えるので、和名はそうなっているのでしょう。別名は、原産の地中海地方では、球根の形から豚の饅頭と言うのだそうで、その日本語訳だそうです。
12月7日の誕生花のひとつで、花言葉は「遠慮」。
今日は長女の誕生日です。

シクラメンと聞けば「シクラメンのかほり」を思い浮かべます。

小椋 佳 作詞・作曲、シクラメンのかほり

♪・・・・・
 うす紅色したシクラメンほど
 まぶしいものはない
 恋する時の君のようです
 木もれ陽あびた君を抱けば
 淋しささえもおきざりにして
 愛がいつのまにか
 歩き始めました
 ・・・・・


篝火花は冬と愛を告げる哉 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/07(水) 06:00:12|
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ユキノシタ(雪ノ下)の花も良くみればなかなかです

1206雪ノ下


子どもの頃見たユキノシタ(雪ノ下)のイメージは、日陰のジメジメした蛇が出そうなところにある草、くらいの感じでした。
じっくり花を見てみると、非対称でなかなかのものですね。
もっとアップにした良い写真が下記にあります。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/yukinosita.html

12月6日の誕生花のひとつで、花言葉は「切実な愛」。

良く見れば何とも可憐な雪ノ下 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/06(火) 06:29:51|
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ニシキギ(錦木)は赤い紅葉の王様?

錦木


赤く紅葉する木は色々ありますが、やはりニシキギ(錦木)は名前からしても、一番でしょうか?やはり大きな木になるモミジの方が上でしょうか?以外にドウダンツツジ(満天星躑躅)の赤い紅葉もきれいです。
花で言えば、アヤメ、カキツバタ、ハナショウブというところでしょうか?

ニシキギは10月16日と29日の誕生花のひとつで、花言葉はそれぞれ「魅力を心に刻む」、「危険な遊び」。

これこそが正しく錦の名を負うや --- 照隅燈

ドウダンツツジの紅葉


こちらはドウダンツツジ(満天星躑躅)の紅葉ですが、なかなかきれいな赤ですね。

もみじにも優るとぞ思うドウダンの赤 --- 照隅燈

いや~、ニシキギもドウダンツツジもどちらもいいですね。

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/05(月) 06:28:28|
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サザンカ(山茶花)が咲いています

さざんか1204


さざんか2


さざんか3


サザンカ(山茶花)が咲いていますね。

山茶花と言えば「たきび」の2番を思い出します。

巽 聖歌 作詞、渡辺 茂 作曲、たきび

♪さざんか さざんか
 さいたみち
 たきびだ たきびだ
 おちばたき
 あたろうか あたろうよ
 しもやけ おててが
 もうかゆい


そうですね、子どもの頃は寒くなるとシモヤケが出来てかゆかったものです。

そしてもう1曲は、大川栄策の唄った演歌「さざんかの宿」ですね。

吉岡 治作 作詞、市川 昭介 作曲、さざんかの宿

♪くもりガラスを 手でふいて
 あなた明日が 見えますか
 愛しても愛しても ああ他人の妻
 赤く咲いても 冬の花
 咲いてさびしい さざんかの宿
 ・・・・・


前者は山茶花が暖かいイメージで、後者は寂しいイメージになりますが、12月4日の誕生花で、花言葉は「謙譲」。確かに山茶花の花は謙譲の美というのが似合うかも知れません。

肌寒い朝晩となれば山茶花咲いて --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/04(日) 07:09:21|
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ラベンダーはやっぱりいいですね

ラベンダー秋(12.3)


ラベンダーは初夏の花ですが、秋にも咲きますね。我が家の一株が咲いています。
種類も色々ありますが、写真のような濃い青紫色のものがいいですね。
ラベンダーは7月10日の誕生花としてご紹介しましたが、12月3日の誕生花のひとつでもあるのです。花言葉は「期待」。う~ん、花言葉もいいじゃないですか。

ラベンダー色も香りも好みです --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/03(土) 08:04:03|
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ピラカンサの赤い実が目立つようになりました

ピラカンサ(12.3)


ピラカンサ(黄)


ピラカンサの実が赤く色付いていますね。最近は黄色やオレンジのものも見かけます。初めて見たのは、1972年1月末に初めての海外出張としてシリコンバレーに行った時です。勿論、初めての海外旅行であり、飛行機に乗るのも初めてでした。サンフランシスコからサンノゼ方向に南北に走るフリーウェイ101のインターチェンジに赤い実を沢山付けていたのが印象的でした。

ピラカンサは12月3日の誕生花のひとつで、花言葉は「防衛」。

赤い実が元気を振り撒くピラカンサ --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/03(土) 07:41:08|
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コアラはやっぱりユーカリが好きなようですね

ユーカリとコアラ(12.2)


ゆーかり2


昨年の3月にオーストラリアに行き、特有の動物や植物が多く残っているカンガルー島を1泊2日で観光しました。コアラ、カンガルー、エミューなど、飼育されているものの他、自然の中で、ユーカリの木の上に居るコアラや、道路を横切るカンガルーを見ることができました。暗くなると海から上がって来るリトル・ペンギンも見ましたが、なかなか可愛いものでした。

やはりコアラはユーカリの葉だけを食べるようですが、最近は保護をし過ぎて、ユーカリを食べ荒らすので、ある程度、捕獲をする必要もあるとかで、なかなか自然の摂理を人工的に作り出すのは難しいようですね。

しかし、車に轢かれたカンガルーの死骸も数多く、それはちょっとショックでした。何しろ、舗装もしてない、信号も無い道を土ぼこりを上げて猛スピードで車は走るのですから、のんびりした動物たちにとってはひとたまりも無いでしょう。事故も多いらしく、舗装されている主要道路には、黒い急ブレーキの跡が何重にもくねくね重なり合っているところが沢山ありました。

カンガルー島では、ユーカリ・オイルとこの島にだけ居るミツバチから採る蜂蜜が名産品ですが、オーストラリアでもこの島の西側にだけ生育している細い葉のナローリーブ・ユーカリからだけオイルが採れるということです。その葉を太陽に透かして見ると、丸い粒々がぎっしり詰まっているのがわかりますが、それがオイルの粒だそうです。普通のユーカリの葉は柳の葉くらい大きさで、オイルは採れないそうです。ユーカリの木は短期間で成長する代表的なものです。オイルを採るためには枝ごと切るわけですが、3年もすればまた伸びてくるので、木が絶えることはないということでした。

しかし、ユーカリの木は堅く、加工には向かないので、木材としては余り利用価値が無い、ということで、日本の桐の木が、成長も早く、木材としては軽く、加工性も良く、優れているので、桐の苗を育てて広めようとしている青年に会いました。彼は北海道の女性とインターネットの出会い系サイトで知り合い、目出度く結婚したということでした。出会い系サイトが問題になっていますが、逆にこうした良い例もあるんですね。

ユーカリは12月2日の誕生花のひとつで、花言葉は「思い出」。
オーストラリア旅行の思い出としてはぴったりですね。

ユーカリがコアラはやはり好きなんだ --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2005/12/02(金) 06:08:55|
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