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e俳画@浅草
浅草周辺の草花・木・鳥等の写真と自由律俳句による電子俳画:e俳画です

カンツバキ(寒椿)も咲いています

1208寒椿


カンツバキ(寒椿)が咲いていますが、サザンカ(山茶花)とどこが違うのか、良くわかりませんでした。
山本純士さんの「季節の花300」というサイトには、以下のような説明がありました。

【寒椿】
・枝が横方向に伸びるので背丈が高くならない。
せいぜい高さ1mぐらい。
ただし、「獅子頭(ししがしら)または
立寒椿(たちかんつばき)」と呼ばれる品種
は背丈が高くなるので、
山茶花と区別がつきにくい。
(この品種は寒椿でなく山茶花の一種として
紹介されることもあります)
・花びらの数は多く、14枚以上。
・花びらはあまりしわしわにならない。

【山茶花】
・背が高い。
・花びらの数は少なく、5~10枚。
(ただし数の多い品種もあるようです)
・花びらはしわしわになるものが多い。
ま、ご参考まで。


これで納得、と思いましたが、群馬大学の青木しげのぶ教授の「植物園へようこそ!」というサイトを見ると、寒椿も山茶花も似たようなものもあり、また頭が混乱します。ひとまず、山本さんの説を信じることにします。

寒椿は12月8日の誕生花のひとつで、花言葉は「愛嬌」。

木枯らしに凛と咲いてる寒椿 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
http://karasawajuku.blog10.fc2.com/
http://www.irisa.com/jp/


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  1. 2005/12/08(木) 06:08:40|
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