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e俳画@浅草
浅草周辺の草花・木・鳥等の写真と自由律俳句による電子俳画:e俳画です

シロタエギク(白妙菊)は夏の花ですが

0131白妙菊


葉が白い毛で被われていて、黄色い菊のような花の咲くシロタエギク(白妙菊)は夏から秋に咲きますが、なぜか1月31日の誕生花のひとつで、花言葉は「あなたを支える」。
植物は、葉緑素が光合成をして生きているので、基本的には緑色っぽい葉を持っているはずなのに、白い葉でどうやって光合成しているのかと思ってしまいますが、白い毛の下にはちゃんと緑色の部分があるのでしょうね。私はまだ白妙菊の葉の断面を見たことはありません。

緑なき白妙菊の不可思議さ --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/31(火) 06:11:29|
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木々の顔シリーズ:10

0130木々の顔10


またまた木々の顔シリーズです。

ノラクロがピグモンを見て羊のように --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/30(月) 06:11:52|
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あけぼの山公園にはロウバイ(蝋梅)が咲いていました

あけぼの山公園風車


柏市の布施というところには、布施弁天がありますが、そこに隣接する地域は「あけぼの山公園」として、柏市の公園になっています。
写真はそのシンボルとなっている風車で、その前は、広いお花畑になっています。今はパンジーが植えられています。

広い芝生の広場には売店があり、梅林や竹林もあります。
公園の中には、ロウバイ(蝋梅)がたくさん植えられていて、梅の花より小さな、黄色い蝋細工のような花が咲き始めておりました。

0121蝋梅

0121蝋梅4面


まだ梅や寒緋桜の蕾も小さく堅く、何も花が無い時期に、目を楽しませてくれました。

蝋梅は1月21日の誕生花のひとつで、花言葉は「慈愛」。

しかし、私が蝋梅だと思っていたのは、正確にはソシンロウバイ(素心蝋梅)という名前で、蝋梅の方は花の芯が赤紫色なのだそうです。

寒風も何のそのと蝋梅咲いて --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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追記:

水彩画の田中千尋氏が毎朝配信している「毎朝お届けする水彩画」というメルマガがあり「四季水彩」というサイトにリンクされます。
http://www.suisai.net/

2月7日はソシンロウバイの水彩画でしたので、下記にリンクしました。

いつも即興的な水彩画が多い方で、繊細な絵を描かれるお母様の風景画は素晴らしいですし、味のあるお父様の植物画も素晴らしく、どちらかと言うと私はご両親の絵が好きなんですが、この絵はなかなかいいと思います。




  1. 2006/01/29(日) 08:40:03|
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木々の顔シリーズ:9

0128木々の顔9


木々の顔シリーズも9回目を迎えましたが、まだまだあります。

荒れる牡鹿とフランケンをトトロが癒す --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/28(土) 08:29:17|
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クンシラン(君子蘭)と思っていたのは「受け咲き君子蘭」

0127君子蘭


今までクンシラン(君子蘭)だと思っていたのは、本当はウケザキクンシラン(受け咲き君子蘭)というのだと知りました。ヒガンバナ科ということで、確かに似た感じはありますね。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/kunsiran.html

君子蘭は1月27日の誕生花のひとつで、花言葉は「貴い」。
名前からしても、姿形からしても、確かにそういうイメージはありますね。

君子蘭明るく高貴さ放ちおる --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/27(金) 06:11:16|
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ゼラニウムはいつでも咲いている感じがします

0126ゼラニウム


我孫子の駅の近くに、女性が社長の不動産屋さんがあるのですが、その前には、プランターがたくさん並べられています。今の時期は、パンジー、葉牡丹、そしてゼラニウムで、いつ見てもゼラニウムが咲いている感じがします。そこの社員は、毎朝、周辺の道路と仲介している駐車場を掃除していて、感心させられます。

ゼラニウムは1月26日の誕生花のひとつで、花言葉は「決心」。

ゼラニウムいつも鮮やか人もかくあれ --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/26(木) 06:11:08|
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木々の顔シリーズ:8

0125木々の顔8


木々の顔はまだまだ続きます。何しろ、30分くらいで、170枚ほどの写真を撮りましたので、ご紹介しきれないくらい原画があるのです。その中からどれを選ぶか、結構迷いますが、それらを組み合わせるのもまた、考えます。でも自分のインスピレーションを大事にしたいと思うので、それほど長く悩むわけではありません。

包帯男も梟爺にゃ敵うまい --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/25(水) 06:13:30|
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木々の顔シリーズ:7

0124木々の顔7


水辺の公園の木々にはまだまだ色々な顔がありました。

プレデター泳ぐラッコを一撃か --- 照隅燈

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  1. 2006/01/24(火) 05:58:13|
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木々の顔シリーズ:6

0123木々の顔6


水辺の公園の木々にはまだまだ色々な顔がありました。

顔なしと谷底の秘湯に乳牛が --- 照隅燈

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  1. 2006/01/23(月) 06:26:41|
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木々の顔シリーズ:5

0122木々の顔5


木々の顔シリーズの第5段ですが、まだまだ色々な模様が見つかりました。

魔法使い?しゃれこうべにへそ踊り --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/22(日) 13:46:49|
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雪の日には花柄のフード付きコートはいかが?

0121花柄フード


今日は雪です。
出かけるのはちょっと億劫ですが、こんな花柄のフード付きコートならウキウキ出かけられるのではないでしょうか?

雪の日は心も弾む花柄フード --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/21(土) 12:49:26|
  2. 水彩画|
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木々の顔シリーズ:4

0121木々の顔4青桐


水辺の公園の木々の顔の続きですが、青桐の幹は普通の木とは異なる色合いもあって、なかなか面白い模様が見つかりました。

なかなかに想像力を奮わせる --- 照隅燈

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  1. 2006/01/21(土) 11:48:41|
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1月22日~28日「版画職人デービッド・ブル第17回個展」@東京交通会館

イギリス生まれのカナダ人、デービッド・ブルさんは浮世絵の虜になり、日本で彫師・摺師となって、素晴らしい作品を作り続けています。
http://www.asahi-net.or.jp/~xs3d-bull/j_main_page.html

こうした伝統技術を継承する日本人が減っている中で、頭の下がる思いで、彼の活動を陰ながら支援をして行きたいと思います。
毎年恒例となっている個展が、1月22日~28日に、有楽町駅前の東京交通会館地下1階で開催されます。
第17回D.Bull個展案内

是非一度ご覧になってみて下さい。
詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~xs3d-bull/exhibitions_events/j_coming_events.html

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/20(金) 06:20:20|
  2. お知らせなど|
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シラタマツバキ(白玉椿)はまだ咲いていませんが、今日の花

0120白玉椿


我が家には、町田の家から柏に引越した時に持って来た小さなシラタマツバキ(白玉椿)が1本あります。まだ咲いていませんが、今日、1月20日の誕生花のひとつで、花言葉は「完全な愛らしさ」。
白玉椿という品種があるわけではなく、白い椿の蕾が真っ白な玉のようなので、こう呼ぶのだそうです。
白玉椿が咲く頃には、よく春の雪が降って、白い花が雪に覆われることも多かったように思います。

春の雪白玉椿を埋もれさすなよ --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/20(金) 06:00:36|
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木々の顔シリーズ:3

0119木々の顔2


沼杉の顔から始まって、木々の顔を2回ご紹介しましたが、今日はその第3段です。色々な木の幹を見てみると、本当に様々な模様があるものです。

ブルドッグ、龍の頭に、目出し帽 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/19(木) 06:09:21|
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ストックの花をちらほら見かけます

0118ストック


ストックの花をちらほら見かけます。今の時期には春を感じていいですね。
別名はアラセイトウという変わった名前ですが、紫羅欄花と書き、ポルトガル語のラセイタという毛織物の名前が付けられていて、それが日本に来て葉ラセイタ>ハラセイタ>アラセイトウと訛ったのだそうです。
アブラナ科ということで、何となく菜の花に似ている感じもしますね。
1月18日の誕生花のひとつで、花言葉は「豪華」。

春告げる桜のようなストックの花 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/18(水) 06:08:40|
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26日迄:海田悠写真展『挑戦者の群像・ビジネス編』@銀座ポーラミュージアムアネックス

“経営者の肖像”、“表現者の肖像”、“ふだん着の政治家”、“市川猿之助を撮る”などの写真で有名な海田悠さんの写真展が下記のように開催されています。

     海田悠写真展
 『挑戦者の群像・ビジネス編』
 2006年1月7日(土)~26日(木)
 11:00~19:00(最終日17:00)
銀座・ポーラミュージアムアネックス
〒104-0061東京都中央区銀座1-7-7
TEL 03-3563-5501 FAX 03-5250-4670


当代の起業家がどういう面構えをしているのか、眺めて見るのも面白いと思います。

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/17(火) 06:29:51|
  2. お知らせなど|
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公園の木々には様々な顔がありました

0117木々の顔


花野井邑の水辺の公園には、色々な種類の木が植えられていますが、落葉樹が多いので、今の時期は、小さな雑木林のような感じです。その木々の幹を見て歩くと、様々な顔を発見して、楽しいものです。
黒木人と白木人の対話?、河童?、ネズミ男?、ヒマラヤ杉の精?などなど。

木々達も様々な顔覗かせる --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/17(火) 06:06:34|
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プリムラ・ジュリアン

0116プリムラ


西洋サクラ草のプリムラは、色々種類がありますが、小型の花のジュリアンと、大き目のプリアンサが一般的ではないかと思います。

この絵に描かれているプリムラ・ジュリアンは、ひ弱な感じですが、普通はもっと葉も厚く大きく、花もさくさん付いているはずです。この絵は余り上手でもないし、元気もないので、掲載するのをためらいましたが、30回目の誕生日に描いたという特別のものなので、こういう時もあった、ということで、掲載します。

プリムラは1月16日の誕生花のひとつで、花言葉は「富貴」。
我が家には、もう30年くらい経つ黄色いプリムラ・ジュリアンの株がたくさんあり、毎年、春先にいち早く咲きますが、この絵の花と同じ時に買ったものかも知れません。赤い花は記憶に無いので、この後枯れてしまったのではないかと思います。

プリムラのか細さ心を表わせるや --- 照隅燈

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  1. 2006/01/16(月) 00:08:40|
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沼杉(落羽松)の幹には様々な顔がありました

0116沼杉の顔


水辺の公園には沼杉(別名、落羽松)の林があります。それらの幹を見て歩くと、色々な模様があり、様々な顔のようにも見えました。

様々な顔を見せる沼杉の幹 --- 照隅燈

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  1. 2006/01/15(日) 00:51:13|
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冬にはやはりシクラメン

0114シクラメン


シクラメンは花の少ない冬の時期には欠かせない花ですね。
1月14日の誕生花のひとつで、花言葉は「内気」。
内気な人は赤いシクラメンを好きな人に贈るといいかも知れませんね。

シクラメンと言えば、やはり布施明が歌った、小椋佳作詞・作曲の「シクラメンのかほり」を思い浮かべます。

♪真綿色したシクラメンほど
 清しいものはない
 出逢いの時の君のようです
 ためらいがちにかけた言葉に
 驚いたようにふりむく君に
 季節が頬をそめて
 過ぎてゆきました
 ・・・・・


しかし、この歌詞には、真綿色(白)、うす紅(ピンク)、うす紫の3色しか歌われていませんが、深紅もいいですね。

我が家では、ほぼ毎年、妻がテニスクラブの納会で、抽選であったり、表彰の賞品であったりと、シクラメンを貰って来ることが多く、去年も写真にある深紅のシクラメンを優秀選手賞の賞品として貰って来ました。

恒例のシクラメンの鉢玄関飾る --- 照隅燈

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  1. 2006/01/14(土) 11:08:07|
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今日の誕生花も水仙

0113水仙


今日、1月13日の誕生花のひとつに水仙があります。1月4日の花言葉は良く知られている「自己愛」ですが、今日の花言葉は「神秘」。

玄関先に鉢植えを置いているお宅がありましたが、今頃の水仙は葉も短く、花も小さめで可愛いらしいですね。

春告げる水仙の花愛おしく --- 照隅燈

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  1. 2006/01/13(金) 00:09:36|
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ニワナズナ(アリッサム)は寒い中、咲いています

0112庭なずな


ナズナ(薺)は春の七草の代表ですが、栽培種であるニワナズナ(アリッサム)も寒い中、咲いています。
ニワナズナは1月12日の誕生花のひとつで、花言葉は「優美」。

寒くても庭なずな咲き春の彩り --- 照隅燈

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  1. 2006/01/12(木) 00:16:11|
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クチナシ(梔子)の実は黄色の着色剤

0111くちなしの実


初夏に強い香りを放つクチナシ(梔子)の花ですが、今は羽根突きの羽根のような格好をした実が成っています。この実は、食材を黄色くする着色剤として、料理によく使われるようです。正月のおせち料理に欠かせない栗きんとんの色付けにも使われているそうです。

くちなしの実で栗きんとん鮮やかに --- 照隅燈

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  1. 2006/01/11(水) 06:07:08|
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冬の林もいいものです

0110冬の落羽松


葉が落ちて枝だけがそらに向かっている冬の林もいいものです。落羽松(沼杉)の林も、ひっそりと静かなたたずまいでした。

冬空に真直ぐ向かう落羽松 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/10(火) 00:32:11|
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黄色いスミレ(菫)はまだ見たことがありません

今日、1月9日の誕生花のひとつは、黄色いスミレ(菫)で、花言葉は「慎ましい幸福」。
しかし、私はまだ黄色いスミレは見たことがありません。パンジーならよく見かけますが・・・。

0109パンジー黄色


この花は黄色の好きな妻に贈らん --- 照隅燈

春の七草のひとつ、ハコベ(繁縷)、あるいはハコベラは、今日1月9日の誕生花のひとつで、花言葉は「愛らしい」。小さな白い花ですが、確かによく見ると愛らしい花ですね。
写真は下記「季節の花300」さんのサイトをご覧下さい。
http://www.hana300.com/hakobe.html

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/09(月) 08:11:16|
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スミレ(菫)と言えば、やはり紫色でしょう

0108パンジー紫


フランスの南西部にあるトゥールーズは、スミレの町ということで、濃い紫色の花の砂糖漬けや紫色のキャンディーなどが空港のおみやげ屋さんで売られています。日本では、スミレの花を食べる、という発想は無いですよね。白すみれや紫すみれは、詩や歌にはなっていて、スミレは眺めるものですね。

紫色のスミレは1月8日の誕生花のひとつで、花言葉は「愛」。白すみれの花言葉が「無邪気な愛」で、少女の愛とすれば、紫すみれは大人の愛なのでしょうか?

写真のパンジーは、花が小さいのですが、花の大きさが3センチに満たない西洋すみれはパンジーと呼ばずに、ビオラと呼ぶのだそうです。

むらさきが菫には一番お似合いさ --- 照隅燈

春の七草のひとつ、ゴギョウ(御形、別名は母子草)も今日の誕生花のひとつで、花言葉は「温かい気持ち」。
写真は下記「季節の花300」さんのサイトでご覧下さい。
http://www.hana300.com/hahako.html

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/08(日) 09:28:39|
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冬の「空の路地」もいいものです

0107冬の空の路地


近くの公園の木々は殆どが落葉樹で、今は枝ばかりですが、その中で空を見上げると、空の路地があり、あちこち散歩するのも楽しいものです。雲の模様と枝の模様とが織り重なっている場合は、一層楽しめます。

冬なれば空の路地も寒そうな --- 照隅燈

今日は春の七草を刻み、焼いた餅を入れてお粥にした七草粥の日ですね。
春の七草のひとつ、セリ(芹)は1月7日の誕生花です。花言葉は「高潔」。
自分で撮った写真が無いので、下記の「季節の花300」さんのサイトをご覧下さい。
http://www.hana300.com/seri00.html

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/07(土) 09:08:13|
  2. 山紫水明|
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白すみれはまだですが・・・

0106パンジー白


1月6日の誕生花のひとつは白すみれです。花言葉は「無邪気な愛」。
まだ白すみれは咲いていませんが、パンジーは咲いていますね。

白きゆえ染みの如き模様際立つ --- 照隅燈

白すみれで思い出すのは、高校1年の国語の学力試験に出た薄田泣菫の「白すみれ」という詩です。それが余りにも良い詩だったので、試験中に、下敷きに写して家に帰り、始めて作曲をしました。

     白すみれ    薄田泣菫

 忘れがたみよ、津の国の
 遠里小野の白すみれ、
 人待ちなれし木のもとに、
 摘みしむかしの香ににほふ。

 日は水の如往きしかど、
 今はたひとり、そのかみの
 心知りたるささやきに、
 物思わする花をぐさ。

 ふと聞きなれししろがねの
 声ざし柔きしのび音に、
 別れのゆうべ、さしぐみし
 あえかのまみも見浮かべぬ。


なつかしい~。

唐澤豊@唐澤塾
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  1. 2006/01/06(金) 00:11:46|
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空に池あり

0105空の池


香取神社の横の小さな森に入って、空を見上げると、落葉樹のところだけはぽっかりと穴が開いて、青い空が見えました。枝が陽光を受けて光っていましたが、以前ご紹介した高橋由紀子さん発見・命名の「空の路地」ならぬ「空の池」のようでした。

見上げれば空に池あり冬の森 --- 照隅燈

照隅燈@花野井
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  1. 2006/01/05(木) 00:11:19|
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