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e俳画@浅草
浅草周辺の草花・木・鳥等の写真と自由律俳句による電子俳画:e俳画です

ワラ(藁)を見る機会が減りましたね

0228わら

ワラは2月28日の誕生花のひとつで、花言葉は「一致協力」。
なるほど、田植え、稲刈り、脱穀などは、家族・親戚・近所の人などと一致協力してやらないと、短い期間にやらなければならない作業ですからね。

ところで、最近はなかなかワラを見る機会がありません。利根川遊水地の田圃の刈り取った後に、かろうじて、写真のように落ちていたワラを見つけたくらいです。

終戦後直ぐに自然農法を提唱・実践して、耕さず、草もとらず、肥料も農薬もやらず、刈り取ったワラを100%元の田圃に長いまま撒く、それだけで、耕して、田植えして、肥料をやり、農薬を撒き、手間隙掛けて作る一般的な農法に比べて多収穫という革命的な農法を考え出した福岡正信さんは、それを「わら一本の革命」という本に書かれていますが、農業研究所に在籍していた本職の研究員だけあって、理にかなった方法を編み出されたのは、正に革命ですが、世の中ではなかなか受け入れられていないのが勿体無いことです。

藁一本で農業改革素晴らしや --- 照隅燈


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  1. 2007/02/28(水) 23:11:00|
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クサの王

0227クサの王

週末に西新宿のパークタワーに、例の西新宿37年間の定点観測の映像写真展を見に行った時に、西口公園の石垣にクサの王が咲いているのを見つけました。植物辞典でたまたまこの野草の名前を知った時、草の王って、何でこれがそういう名前なんだろう?と思いました。
よく調べてみると、草ではなく、瘡(くさ)の王で、瘡とは丹毒(たんどく)のことで、それを治す薬草であるということからこの名前が付いたということです。因みにこの野草はケシ科です。

石垣にしっかり根を張るクサの王 --- 照隅燈



  1. 2007/02/27(火) 22:49:30|
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福寿草は今頃が旬

0226福寿草

福寿草は2月26日の誕生花のひとつで、花言葉は「思い出」。
福寿草と言えば正月の寄せ植えの葉も花もまだ開いていないものがイメージされますが、路地では今頃から咲くようです。

佳き春が来たれと願う福寿草 --- 照隅燈


  1. 2007/02/26(月) 23:29:13|
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ジャコウバラをご存知の方はいらっしゃいますか?

0225じゃこうばら

ジャコウバラは2月25日の誕生花のひとつで、花言葉は「きまぐれな愛」。
調べてみても、ジャコウバラはどの植物辞典サイトにもありません。写真もイメージ検索で、じゃこうばら模様のレースが出てきただけです。
色々調べてみると、バラの原種のひとつ、つまり野バラのひとつということで、その写真はいくつか見つかりました。白い花の野バラのようですが、その実をローズヒップと言って、ビタミンCが大量に含まれているので、ハーブティとして飲用されるほか、食用油にもなり、ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるそうです。
その写真を見ると、どこかで見たことがあると思ったら、一昨年の秋に撮ったこの写真とそっくりなのです。
普通の野バラだと、南天の実のように房状に成っているのと、葉がつるつるしていて、この写真のように葉がざらざらした感じで、実が枝に付いているのはジャコウバラではないかと思います。5~6月頃に、この場所に行って、花を見て、香りを嗅いでみたいと思います。

後日判ったことですが、これはジャコウバラの実ではなく、ハマナスの実でした。

この花の咲く頃香りを嗅いでみん --- 照隅燈


  1. 2007/02/25(日) 10:08:40|
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クロッカスも春を告げる花ですね

0224クロッカス

クロッカスは2月24日の誕生花のひとつで、花言葉は「私を信じて」。
実家の家の前の小さな花壇には、濃い紫色のクロッカスが植えてあり、毎年、春になると、最初に咲くのでした。だから、私にはクロッカスは春を告げる花という印象があります。白とか薄い紫とかの球根も取り寄せて植えた記憶もありますが、いつの間にか、濃い紫だけになっていたような・・・。

神業の美しき模様クロッカス --- 照隅燈


  1. 2007/02/24(土) 08:09:06|
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沈丁花の香りが漂っています

0223沈丁花

沈丁花は2月23日の誕生花のひとつで、花言葉は「不滅」。
今年は去年より2週間以上開花が早いですね。

沈丁花早くも香り驚くばかり --- 照隅燈

カリフォルニアにも沈丁花はあって、今年は開花も花野井邑と殆ど同じか、少し早いくらいのようで、シリコンバレーのど真ん中、サニーベール在住のKさんから、写真を送って頂きました。葉の周囲が白くて、日本では珍しいと思います。少なくとも私はまだ見たことがありません。Kさん、ありがとう!
沈丁花 by Ken




  1. 2007/02/23(金) 23:51:08|
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水仙の季節です

0222ラッパ水仙

ラッパ水仙は2月22日の誕生花のひとつで、花言葉は「自己愛」。
ラッパ水仙にも色々ありますが、この写真のような真っ白もいいですね。

春の陽に白いラッパが輝き増して --- 照隅燈


  1. 2007/02/22(木) 22:31:00|
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アネモネもいい花ですね

0221アネモネ

アネモネは2月21日の誕生花のひとつで、花言葉は「期待」。
う~ん、確かにこの花を見ると、そんな感じもします。

アネモネは派手ではないが華やかな --- 照隅燈


  1. 2007/02/21(水) 22:36:37|
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黄梅も春には欠かせない花です

0220黄梅

黄梅は2月20日の誕生花のひとつで、花言葉は「恩恵」。
春先の花はなぜか黄色が多いように感じますが、黄梅もその中のひとつですね。まだ咲いていないどると思いましたが、先週末に近所を歩いてみたら、咲いていました。

春先に欠かせぬ風情黄梅の花 --- 照隅燈


  1. 2007/02/20(火) 23:08:11|
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ほんの2~3株のスミレが今では庭を占領

0219すみれ

スミレは2月19日の誕生花のひとつで、花言葉は「誠実」。
我が家の庭に、柏市布施の市立あけぼの山公園で、子どもの小さい頃に2~3株掘って来て植えたスミレがありますが、年々増えて、今では庭の土の部分の3分の1くらいに増えています。
この写真は去年の3月頃のもので、今年はさすがにまだ咲いていませんが、そろそろ咲き始める頃です。

我が庭をすみれが占領それも佳し --- 照隅燈


  1. 2007/02/19(月) 22:43:04|
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たんぽぽは随分前から咲いていたようです

0218たんぽぽ

たんぽぽは2月18日の誕生花のひとつで、花言葉は「思わせぶり」。
まだ咲いていないだろうと思っていたのですが、昨日、利根川の遊水地の田圃の土手を見て歩いたら、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、などに混じって、タンポポも咲いていました。しかも、写真のように、既に綿毛になっているものもありましたから、随分前から咲いていたようです。踏まれても、踏まれても、という面と、寒さにも耐えるという両面で、たんぽぽは、なかなか生命力が強いですね。
それから、ヨモギも随分大きくなっていて、雛祭りの用に草餅を作るとしても、今でも十分間に使えそうな大きさでした。
やはり例年に比べて、全ての植物が早く生長したり、開花したりしていますね。
そういえば、もうヒバリも鳴いていました。

たんぽぽの生命力を家族にも --- 照隅燈


  1. 2007/02/18(日) 10:01:44|
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野の草と言われて何を想像しますか?

0217野の草

2月17日の誕生花のひとつは、野の草だそうです。花言葉は「自然のなつかしさ」。
野の草は、神々が人間の食料として作られたと聖書には書いてあるそうです。

野の草と言った場合、何を想像しますか?
私は、土手や川原に生えている野草では、やはり禾本科(カホンカ)の植物です。我々が習った頃はカホン科でしたが、今はイネ科と言うようですね。

飢えたなら野の草食せが神の意志 --- 照隅燈


  1. 2007/02/17(土) 10:09:34|
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ふきのとうはやはり味噌で食べるのがいいですね

0216ふきのとう

ふきのとうは2月16日の誕生花のひとつで、花言葉は「愛嬌」。
あのほろ苦いふきのとうを食べると、春の味だなあ、と感じます。
味噌和えというよりも細かく刻んで味噌に混ぜたものを暖かいご飯に載せて食べるのが最高ですね。

ほろ苦いふきのとう味噌人の世の味 --- 照隅燈



  1. 2007/02/16(金) 23:29:10|
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そろそろ杉花粉が飛びそうです

0215杉の葉

杉の葉は2月15日の誕生花のひとつで、花言葉は「君のために生きる」。
なんだそうです。
今、雄花が赤茶色になっていますので、そろそろ花粉が飛び始めるでしょう。花粉症の方にはいやな季節がやってきますね。
カマドで煮炊きをしたり、風呂を沸かしていた頃は、火をつけるのには、杉の葉が一番火力もあって薪を燃やすための「焚き付け」としてよく使われていました。この間、テレビの番組で、昔、B&Bとして「もみじ饅頭」の漫才で一世風靡し、今は「がばいばあちゃん」がヒットしている島田洋七さんは、今でもカマドでご飯を炊いているということが紹介されていましたが、やはり杉の葉で火をつけていたと思います。

杉の葉も枯れれば役に立つものを --- 照隅燈


  1. 2007/02/15(木) 22:33:55|
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姫コスモスが咲いています

0214姫コスモス

我が家から一番近いバス停は、歩いて5分程の柏邑第二バス停ですが、その近くの家で、小さなコスモスのような花を見かけました。葉は正にコスモスです。
家に帰って調べてみると、姫コスモスの一種で、ブラキコメ・ムルティフィダというオーストラリア原産のコスモスのようです。だからオーストラリアの夏が終わる今頃から咲くんでしょうね。今度、メルボルンに居る娘に聞いて、咲いているかどうか確かめてみましょう。

南洋のこすもすは春に咲きにける --- 照隅燈


  1. 2007/02/14(水) 21:53:33|
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蓑虫も暖かそうな

0213蓑虫

我が家の庭の小さな桜の木に蓑虫がぶら下がっています。
このところ暖かいので、中もぽかぽか暖かいのかなあ・・・と想像してしまいます。

みの虫は暖か陽気にまどろむか --- 照隅燈


  1. 2007/02/13(火) 22:36:44|
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家々の玄関にはお迎えの置物が

0212玄関置物

ここ花野井邑の家々の玄関には工夫を凝らした置物を置いている家が結構あります。
それぞれの家族の雰囲気が伝わって来るようで、見ても楽しいですね。

色々な顔が迎える玄関楽し --- 照隅燈


  1. 2007/02/12(月) 10:09:36|
  2. その他|
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♪庭のサンシュウの木~・・・

0211サンシュユ

サンシュユ(山茱萸)は2月11日の誕生花のひとつで、花言葉は「持続」。
東国原県知事の誕生で話題になっている宮崎県の民謡に「庭のサンシュウの木~・・・」という「稗搗節」があります。子どもの頃は「庭の山椒の木~」だと思っていました。
それが、最近になって「山茱萸の木」だと教えられました。
ところがどうもどちらが正しいかが議論されているようで、あるサイトで説明されていたのは、

稗搗節は椎葉に伝わる大八と鶴富姫の悲恋物語を題材にして作られた労働歌で、時代は平安時代であって、山茱萸は江戸時代の1772年に中国から薬用として日本へ渡来したのだから、平安時代にあったのは山椒の木だと考えるのが正しい、という主張があるとのこと。

ところが、現在歌われている稗搗節は昭和初期に、酒井繁一氏が古い民謡を元に創作したとのことで、山椒ではなく、山茱萸が正しい、ということです。

しかし、民謡などを掲載しているサイトは山椒としているところが多いですね。

山茱萸の咲いている様が鈴が成っているように見えるかどうかがひとつの判断材料になるように思いますが、私は、下記の写真のように、蝋梅の方が鈴成りに咲いている感じがします。
鈴なりの蝋梅

一方、山椒の木に鳴る鈴を掛けて・・という解釈もできます。

なかなか簡単なことでも判断するのは難しいものです。

この様を鈴の成る木と人の言うらん --- 照隅燈


  1. 2007/02/11(日) 12:28:34|
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エンドウの花はまだですが、2月10日の誕生花です

0210エンドウ

エンドウは2月10日の誕生花のひとつで、花言葉は「永遠の悲しみ」。
ツタンカーメンの墓からも種が出てきたということで、古代からずっと食べて来たんだということがわかりますね。
それはツタンカーメンのエンドウと言われて、愛好家が栽培しているそうですが、花は白ではなく、この写真の花のような感じらしいですが、鞘が紫色だそうです。
グリーンピースが嫌いな子どもが多いようですが、長い間、人々の飢えを凌いで来た食べ物なんだと教えて食べさせないといけませんね。

人々の胃袋潤し幾千年 --- 照隅燈


  1. 2007/02/10(土) 10:55:00|
  2. 野菜・果物・穀類|
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ホワイトエンジェル(ウィンターベル)が咲いています

0209ホワイトエンジェル

初めてこの花を見たのは1年くらい前でした。寒い冬にこんな花が咲くとは珍しいな、と思って、名前を調べてみたのですが、わかりませんでした。確かそれで写真をこのブログに載せたところ、ウィンターベルだと教えてくれた方がおり、わかりました。中国原産のクレマチスの仲間なんですね。別名はホワイトエンジェル。
最近、気をつけて見ていると、栽培している家が増えているように思います。

冬に咲く真っ白なベル可愛いね --- 照隅燈


  1. 2007/02/09(金) 23:46:14|
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やっとヒマラヤ雪ノ下だとわかりました

0208ヒマラヤ雪ノ下

私の好きな花のひとつ、イワカガミ(岩鏡)を大きくしたような葉と花が近所の家で咲いていて、何という花だろうとずっと探していました。それがたまたまヒマラヤ雪ノ下だとわかりました。
日本の雪ノ下とはかなり違う感じがしますね。
雪ノ下は2月8日の誕生花のひとつで、花言葉は「切実な愛」。

この花はヒマラヤでこそ見てみたい --- 照隅燈


  1. 2007/02/08(木) 23:14:48|
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忘れな草は名前と実物が合致してますね

0207忘れな草

忘れな草は2月7日の誕生花のひとつで、花言葉は「私を忘れないで」。
花言葉もその名の通りですが、実物を見ても、可憐で可愛らしいこの花は忘れませんね。

この色と可愛らしさは忘れまい --- 照隅燈


  1. 2007/02/07(水) 22:55:33|
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菜の花は流石にまだですが・・・

0206あぶらな

アブラナ(油菜)は2月6日の誕生花のひとつで、花言葉は「競争」。
何か、花と余りマッチしない花言葉のように思いますが、西洋ではそういうイメージなんでしょうか?

最近はアブラナ(油菜)とかナタネ(菜種)とかは余り言わないで、菜の花の方が一般的な感じですね。植物分類上はアブラナ科がありますから、アブラナと呼ぶのが正統なんでしょう。
流石に我が家の近くではまだ咲いていませんが、房総ではもう随分前から咲いているようですね。

菜の花を見れば心もほのぼのと --- 照隅燈


  1. 2007/02/06(火) 22:08:07|
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もうボケも咲いています

0205ぼけ

ボケは2月5日の誕生花のひとつで、花言葉は「熱情」。
朱色の花が多いのですが、真っ赤なボケが咲いていました。
花言葉に相応しい色ですね。

暖冬で春と間違えぼけの咲く --- 照隅燈


  1. 2007/02/05(月) 22:44:33|
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椿は控えめ?

0204紅白椿

椿は2月4日の誕生花のひとつで、花言葉は「控えめ」。
藪椿などはそんなイメージですね。
しかし、この赤と白のまだら模様の椿は、近くの自動車修理工場の母屋の庭にあるのですが、ひとつひとつの花のまだら模様が全部違うので、なかなかいい感じです。

紅白のまだら模様は晴れやかな --- 照隅燈


  1. 2007/02/04(日) 09:08:07|
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節分には柊ですね

0203西洋柊

柊は2月3日の誕生花のひとつで、花言葉は「先見」。
やはり節分には柊ということでしょうか?
我が家の玄関先の西洋柊は、去年までは赤い実がついていましたが、いつの間にか鳥たちが食べてしまったようで、今は1粒もありません。
トゲのある葉の中の方に成っていた実を取るのは結構大変な感じもするのですが、見事になくなっています。

柊の実も鳥たちにはご馳走らしい --- 照隅燈


  1. 2007/02/03(土) 09:36:20|
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パンジーは初冬から晩春まで長く咲きますね

0202パンジー

パンジーは2月2日の誕生花のひとつで、花言葉は「物思い」。
物思いに耽る人の顔に似ている感じもしなくはないですね。

パンジーが様々な顔で呼びかける --- 照隅燈


  1. 2007/02/02(金) 23:48:41|
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紅梅の方が早く咲くのでしょうか?

0201梅

梅は2月1日の誕生花のひとつで、花言葉は「忠実」。
先週末に行ったあけぼの山の梅林で咲いていたのは、白梅の木の本数はわずかでしたが、紅梅の木の本数の方がたくさん咲いていました。紅梅にも濃淡はありますが、どちらも咲いていました。写真の薄い色の紅梅の花は、なんだか笑っているように見えませんか?

微笑みと香りを振りまくこの梅の花 --- 照隅燈


  1. 2007/02/01(木) 22:23:08|
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