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e俳画@浅草
浅草周辺の草花・木・鳥等の写真と自由律俳句による電子俳画:e俳画です

ワラ(藁)の価値が薄れている

080228わら

ワラ(藁)は2月28日の誕生花のひとつで
花言葉は「一致協力」

ワラは素材であったり
家畜の飼料であったりと
色々な用途がありましたが
最近はコンバインで刈り取り即脱穀をするため
ちゃんとしたワラができないこともあるのでしょうか?
余り使われなくなったようですね

利根川遊水地の田圃に長めに残っているワラも
春になる前に燃やしてしまうところも多いようです

自然農法を提唱・実践して来られた福岡正信さんは
「わら1本の革命」という本を書かれておりますが
刈り取ったワラをそのまま元の田圃にばら撒くだけで
農薬も肥料も無しで普通より沢山の米が収穫できるそうです

しかし

なかなかそれを実践しようという人は少ないそうで
人間は固定概念をなかなか捨てられないようですね

藁の価値知るや知らずや燃やす人 --- 照隅燈
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  1. 2008/02/28(木) 21:56:56|
  2. 野菜・果物・穀類|
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懐かしい風景

高槻市北部中畑地区を歩いていますと、田圃の畦で藁を燃やすお百姓さんを見かけました。子供の頃に見たような懐かしい風景です。高槻にはまだまだこんな日本の原風景のような景色が残っています。撮 影 日  2008年4月14日撮影 場所  中畑(地図)投 稿 者  むかご 
  1. 2008/05/26(月) 09:51:33 |
  2. 高槻のええとこブログ