FC2ブログ

e俳画@浅草
浅草周辺の草花・木・鳥等の写真と自由律俳句による電子俳画:e俳画です

コデマリ(小手毬): Spiraea cantoniensis

190510小手毬LRG

手毬唄親も忘れ童唄わず --- 照隅燈

私には姉が二人と妹がいるので、子どもの頃、彼女たちが遊びながら歌う手毬唄を聞くことがあって、大体の歌詞は覚えていますが、二人の子どもたちに教えた記憶はなく、孫の世代になると、殆ど知らないのではないかと思います。

代表的なものは「一番初めは」という全国の有名な寺や神社の数え歌と「あんたがたどこさ」というボールを衝いて、最後にスカートの中に隠すものでした。

一番初めは一之宮
二は日光中善寺
三は佐倉の惣五郎
四はまた信濃の善光寺
五つは出雲の大社
六つ村々鎮守様
七つは成田の不動さん
八つ八幡の八幡さん
九つ高野の高野山
十は東京本願寺
もひとつおまけに・・・・・


といったものだったと思います。

こういった歌や遊びは消えて行ってしまうのでしょうか?
YouTubeを見たら、まだ結構な数の動画がありますね。

Even parents forget the ball bouncing song thus children can't sing - - - Showgoo10
スポンサーサイト






  1. 2019/05/10(金) 07:28:28|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sohmokutoh.blog9.fc2.com/tb.php/3015-c872811a